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 さて14年来の相棒であるZZR400Nを車検に出した。いかに名車であっても機械である以上は使用すれば当然消耗していく。フロントサス、エンジンの腰上OH、キャブレターのフルOH等色々手を加えてきた。今回は14年間手付かずであったリアサスのショックユニットを丸ごと新品交換する事にした。この為にこつこつ積み立てをしてきたのである。木曜日に車体をバイク屋に引渡し車検完了連絡をまっていた。二輪免許を限定解除し、初めてリッターバイクにのって有頂天になっている夕飯時、待ちに待った連絡があったが・・・。リアブレーキのパッドが交換時期でパッドを交換しようとしたらパッドを固定しているピンが固着して抜けない。無理に抜くとキャリパー本体を破損させるかもしれない。最悪キャリパーごと交換するしか・・・。おまけにステアリングのステムベアリングに寿命が来ていて段付きになってしまっていた。本来の車検と三箇所の交換修理で諭吉のオヂサンが15人程帰らぬ人となった。

 今回の車検で15年目に突入である。ついで交換したブレーキホースの外観が変わっているのに気付いた。いつの間にか仕様変更されたらしい。フロントブレーキのマスターシリンダーを交換した時も仕様変更されていた。実はかなりの部品が既に生産中止になっていて入手出来ない物も多数ある。まだこんな形ででも交換できればOKである。仕上がった古い相棒を見ていたらなんだかこいつが”走る歴史”か”仙人”の様に見えてきた。でも相棒にまたがっている自分も仙人なのかどうか悩ましいところであるな・・。