ナナハン 2nd day | 地球温暖化推進委員会

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 自動車学校で教習待ちをしていたらどうやら先日の教習の合間にクラッチレバーを交換していたと思しきCB400がフロントホイールを外された無残な姿になっていた。どうも見た目より重症だったみたい。おそらくフォークが曲がったのだろう。夕方にバイク屋さんが引き取りに来ていた。合掌!
 
 今までガソリンとクラッチが減るのを嫌がってなるべく低回転でクラッチミートをするようにしてきたが、これが裏目に出ている事が解った。

 一本橋が今ひとつ安定を欠いて頑張っても10秒強。脱輪の回数も多い。教官がいきなりパイロンを4本置いて八の字の極小回り練習に切り替えた。大型二輪の限界の旋回半径を描くわけだけど、結構エンジンの回転をあげて半クラ状態の強弱で車体の制御を行う。普通半クラは時間的にあまり長くしない。常時半クラで動きを制御するのである。最初は飛び出してしまうのでは恐々やっていたが、リアブレーキの組み合わせで何となくコツが掴めた。そののままなだれ込みで一本橋に挑むと余裕で13秒台を連発!教官の教育能力に脱帽した。何たってステップに立ったままカーブの内側の足を浮かせて片足状態で最小半径の八の字を軽々と描く。まるで軽業師である。エンジンの回転数はかなり上がっている!少し昔話を聞かせてもらったけど、教官になる為に内股の毛が無くなる程八の字練習をしていたとか。凄い人達!さていきなり13秒台を連発出来る様になったのに気を良くしてか20秒台を目標に頑張りましょうって事になった。オイオイ!
 
 この20秒の数値的根拠は自動車学校が大型二輪教習を行う上で公安委員会の認定を受ける必要があるわけで、この時に審査される自動車学校の講習を受けた生徒が免許センターで95%以上の合格者を出す必要がある。つまり10人の生徒を送り込んで全員合格させないと認可がもらえない。このときの10人の講習生達の一本橋の目標タイムが20秒以上だったらしい。卒検は10秒以上でOKなんだけど面白そうだから逝ってみよう。