今日から大型二輪教習の実技が開始された。車庫から51号車を押し出していざスタート!普段ZZR400に乗っているせいか重さはそれほど違和感無し。しかし低速時のパワーが段違い。半クラで旋回してきた八の字やクランクも1速のアクセルワークのみで走れる。遙か昔にやった一本橋を思い出すのに少し時間がかかった。決定的に操作感が異なるのはやはりスラローム。トルクが違うので中型とは扱い自体が違う。強引にトルクで車体を操作する感覚はカ・イ・カ・ン!
休憩室で準備していたら教習から帰ってきた教官がCB400のクラッチレバーの交換を始めた。どうもおじさんの生徒さんが転倒したらしい。私が教習中に若い女性が中型ATで二回転倒していた。なんでATで転ぶんでしょうな? 他の教官から初日にしては結構乗れていると褒められて少し気分が良かった。
最初はクランク、八の字で余裕がなくて結構必死だった。でもさすがは教官ですな。コツを要領よく教えてくれる。そのせいか二時間目の方が楽だった。ただし説明とは言え、タンデムのスラロームは結構恐かったな。びびったら振り落とされる!と自分に言い聞かせてなんとか落ちずにすんだ。でもそのお陰かスラロームのタイムは既に6.4秒で合格タイム。もう少し一本橋の精度を高めたら実技的に残すは波状路のみ。
大型バイク楽しいなあ。俺、白バイ隊員目指せば良かったよ。