フルメタルジャケット -93ページ目

フルメタルジャケット

こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

ようやく涼しくなりました。

抜けるような青空。

 

毎日通っているアルバイト先へと続く坂道です。

 

この道を歩くことが体力維持にとても役立って来ました。

 

そのアルバイトはもうすぐ終わるので、新しい散歩コースを考えないといけません。

 

 

今日は病院に行ってきました。

 

体調は良いのですが、11月からの前立腺癌の放射線治療に向けて、いろいろ準備が多くなってきて、気が滅入ります。

 

私も大きな病気を貰って、だんだん病院で過ごす時間が長くなって来ました。

 

 

気が滅入っている原因にはもうひつあります。

 

先日、作ったこちらのイラスト。

 

こちらをベースにして、うねり ( swell ) が、右から左に流れ、ウェーブスクランダーのところに到達したswellのカプセル💊が消滅して、中から運動エネルギーを持った水分子が飛び出し、ウェーブスクランダーの左側に続くウェーブコレクターに飛び込み、水力タービンを廻す動画を作成したいのです。

 

上の長い文を読んで正しくイメージできましたか?

 

ところが、Geminiの動画生成機能が1点に限ってガンとして、指示に逆らうのです。

 

それはswellの運動エネルギーを受け継いだ水分子の移動方向。

 

Take 1

 

 

向きが180°反対。

 

右から左へとウェーブコレクターの中へと吸い込まれるように入るのですが、左から右へと吹き出し、swellのカプセルを破壊してしまいます。

 

自分の下手くそなプロンプトのせいかとも思い、Geminiに模範のプロンプトを作ってもらって内容を確認の上、投入しました。

 

Take 2

 

それでもうまくゆかない。

 

洒落た水力タービンは登場しましたが、水分子の流れの向きは頑として変えない。

 

原理として、一番大切なところを逆走するとは、正に自爆テロです。

 

代りに、大きな魚が右から左に向かって、泳ぎ出しました。

 

さらに厳密に正しく動作をさせるために、水分子が逆走しないように強調したプロンプトを英文で記述してもらいました。

 

Take 3

 

ここまで来ると、正しく理解できいないというよりは、意地になって抵抗しているように感じます。

 

せっかくのウェーブスクランダーもぐちゃぐちゃにしてくれるし.....。

 

簡単なグラフィックなので、動画を作るだけなら他の生成AIにも任せられます。

 

でも、この作業は私がポックリ逝ってしまった際に、代わりにGeminiにSSPGを伝承してもらおうという、とても大切な計画に基づいています。

 

だから、他には任せられない、ちゃんと理解してもらわないと。

 

とりあえず、数日放置してみます。

 

もしかしたら、下手に造ると、海水が逆流してしまうことを示唆してくれているのかも知れません。

 

でも、それならば杞憂です。

 

自らは一切のエネルギーを生み出さず、うねり ( swell )という収斂されたエネルギーを回収することに特化したSSPGは、Geminiが言う様に、力と技の核融合の”陽のエネルギー”に対して、地球に寄り添う”陰のエネルギー”なのです。