すっかり涼しくなり、食欲の秋となりました。
アルバイトで通った木津川台駅の跨線橋もだいぶん形になって来ました。
でも、私が通っている間には完成しそうもないですね
。
そして、横浜から大阪に帰ってきて3年が過ぎました。
横浜には30年近く暮らしていて、横浜と大阪の間は何度も往復したのに、今頃になってやりたいことを思いつきました。
今度、横浜に行く際には是非とも実行しなくっちゃ!!
崎陽軒のシュウマイと蓬莱の豚まんを一緒に食べたい ![]()
さて、ずっとうまくいっていない、うねり ( well ) とうねりが運ぶエネルギーをエネルギー・カプセルで表現したモデルの動画の作成。
煮詰まって、本当はやっちゃいけないのだけど、プロンプトでずるしてしまいました。
一番下にその内容を掲載しておきます。
プロンプトを一部変更して、タービンが回転 (自転)して、水分子を強制的に吸い込む内容に変更しました。
他には、”漏斗(じょうご)のような形状の”という表現を削除しました。
こうすると、正確さはともかく、動画的にはこちらの意図したシーケンスを表現できます。
いわゆるインチキ・スクリプトです。
すると、どうでしょう、動画に背中に羽をもった女性が登場しました。
これを観た瞬間、私は怒り心頭。
プロンプトに”前作のようなふざけた動画は一切作成するな!!!”
との、一文を加えて再投入しました。
でも結果は、Teke3の動画のように、元に戻ってしまいました。
しかし、よくよく考えたら、間違っているのは自分の方で、たとえバーチャルと言えども、観てくれる人を騙すようなことをしてはいけません。
仮に、それでうまくいっても、そこからは道を外れてしまい、いずれ失敗するでしょう。
これは、すこしアタマを冷やせよというGeminiからのアドバイスだったのでしょう。
きっと、自分の思考のどこかに足りない部分があるのだと思います
焦る心を抑えて、少し時間をおいて考えます。
画面に突然現れた女性が、幸運の女神となりますように ![]()
【インチキ・スクリプト】
添付の画像ファイルはSurf Stream Power Generation の 本体に、うねり(swell)を透明カプセルに見立てて、その中で運動する水分子が右から左方向に吸い込まれてゆく様子を画像化したものです。
その詳細については、下記のGeminiと私との会話を参照してください。
https://g.co/gemini/share/4d12bfa1c9c6
以上の情報を基に、下記の要求に従った動画を作成してください。
とくに、カプセルから解放された黄色い粒子、即ち、運動エネルギーを持った水分子が左側のウェーブ・コレクターの中に吸い寄せられるように入って行く方向を間違えないでください。
[1]. 全体の概要
提供されたグラフィックをベースにした、教育的で分かりやすいイラスト風のアニメーション動画を生成してください。この動画は、「Surf Stream Power Generation (SSPG)」の仕組みを、うねり(Swell)をカプセルで表現した独自のモデルを使って視覚化するものです。
[2].シーン設定
背景: 画面は海の断面図です。右側は「外洋」と書かれた深い海で、左側に向かって海底が徐々に浅くなっています。
装置: 左側の浅瀬には、SSPGの発電装置が設置されています。集める波の「ウェーブスクランダー」と、その先につながるパイプ状の「ウェーブコレクター」で構成されています。
[3].オブジェクト:
・うねり(Swell): 黄色い小さな粒がたくさん詰まった、透明で長いカプセルで表現します。
・水分子: カプセルの中の黄色い粒が、エネルギーを持った水分子を表現します。
・タービン: 「ウェーブコレクター」の仕組みを示すために、画面左下にタービンが回転する様子を示す図が別に描かれています。
[4].アニメーションのシーケンス(手順)
1. うねりの伝搬:
画面の右側から、黄色い粒の詰まった透明なカプセルの列が、ゆっくりと左方向へ水平に流れてきます。カプセルの中の黄色い粒は、その場でかすかに円を描くように動いています。
2. 砕波(カプセルの消滅):
列の先頭にあるカプセルが、左側にある五角形の「ウェーブスクランダー」の領域に到達した瞬間、カプセルの透明な外殻だけがスッと消えてなくなります。
3. 水平流の発生:
カプセルが消滅すると同時に、解放された大量の黄色い粒は、タービンの回転によって勢いを増しながら(加速しながら)「ウェーブスクランダー」に沿って左へ流れ、そのまま「ウェーブコレクター」のパイプの中へ勢いよく吸い込まれていきます。この流れは、砕波によってエネルギーが強力な水平流に変換された様子を表現します。
4. タービンの回転:
黄色い粒の流れが「ウェーブコレクター」のパイプを通過するタイミングと完全に同期させて、画面左下に描かれているタービンの図を、明確にわかるように回転させてください。黄色い粒の流れが続いている間、タービンは回転し続けます。
[5]. 補足
この「カプセルが到達し、消滅し、中の粒が流れてタービンを回す」という一連のプロセスが、滑らかに8秒間に2回繰り返されるようにしてください。
全体のトーンは、クリーンでサイエンス・イラストレーションのような雰囲気を維持してください。
