クルマの洗車と雑用のアルバイトもあと一ヵ月。
昨日は、本当に良い思い出ができました。
嬉しさが、顔に出ているでしょ!1
40年前の憧れのXX。
バーチャルな世界で、レストアしてみました。
フロント・ノーズが一段と長くなって、カッコよさげです。
全体のサイズ感も、現代のミドルーアッパー・クラスです。
さらに、これを少し現代風にマイナーチェンジしてみました。
顔が初代スープラ風になりました。
ホイールも現代の5穴に変更。
それでも、Bピラーから後ろは、オリジナルのままです。
直列6気筒エンジンも忘れ難いのですが、水素社会を目指す私としては、ここから燃料電池車(FCEV) を創ろうと思いました。
最初は、流麗なフォルムを保ったまま、居住スペースを拡大した5ドア・ハッチバックを創ろうと挑戦しましたが、なかなかうまくゆきません。
そこで、方針転換をして、愛車のルーミーと2コ1のクルマを作ることにしました。
流麗なフォルムのXXとスペース優先のルーミーを合体させるとどうなるか?
ふつーうっ!!
普通だけど、使いやすさと走りの良さがぎっしりと詰まっていて、とても良いデザインだと思います。
さりげないFCEVのロゴや、6穴ホイール、強力な電磁ブレーキと、よく見ると未来のクルマなのです。
このクルマで日本中の海岸を見て廻りたい気分です。




