ご心配をかけました。
前立腺癌の放射線治療がやっと終わりました。
長かったです。
昨年の10月のアルバイト先での健康診断でPSA値の異常が見つかってから、”強制”再検査、精密検査、細胞採取手術、ホルモン注射、放射線治療開始前のスペーサー挿入手術x2、そして放射線治療x20回といろいろありました。
初期の発見だったので、ダビンチと云う支援ロボットを使った手術も手っ取り早くて良かったのですが、私は基礎疾患( 心筋梗塞x3)か゚あって血液サラサラ状態なので、大きな手術は回避。
逆に、心臓の方が先に寿命が来そうだから、癌の方は経過観察という選択肢もありましたが、検査の結果、心臓はまだしっかり動いているから、治療しましょうという先生の判断に従いました。
こうやって年寄りは医療費がかさんできて、社会の迷惑などと言われるのでしょうね。
最高の医療を受けさせてもらったのだから、ちょっとは世の中に還元して行こうと思います。
いまは、世界中に争いごとが溢れていて、人々の不満が絶えません。
アメリカや中国、そして多くの国々ではモノがあふれているけれど、仕事が足りていません。
世の中に溢れる閉塞感を無くしてゆくには、エネルギー革命が一番有効だと思います。
18世紀に起こった産業革命は100年以上の時間をかけて世の中を変えて行きました。
流石に、現在では100年以上続くネタなどはないとは思いますが、水素革命は数十年くらいの需要を呼び起こす力を持っていると思います。
人々の宇宙旅行の夢を叶えるのも、
22世紀になってもタコ焼きが家で作れるようにするのも、
水素の力だと思っています。
もうしばらくおとなしくして健康を取り戻したら、SSPGを世に出す仕事を再ブーストします。



