Surf Stream Power Generation (SSPG)サーフィン発電 | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

昨日はあいにくの雨でした。

 

昨日から4日間は、自宅での副業と波の撮影に出かける準備に専念します。

 

と、思ったけど、確定申告の作業も進んでいないし、創業期融資を受けるための受講と終了検定もあるし、月末の支払いのための資金繰りと、やることがいっぱいあって、いつも通りの貧乏暇なしな私。

 

まぁやりたいことやって生きていられるのだから幸せ者です。

 

昼前に、待望のタフ仕様のカメラが到着しました。

 

OM SYSTEM のTough TG-7 です。

 

 

このカメラは、単に海水の中に落としても大丈夫というだけではなくて、今後の観察を支えてくれる様々な機能を備えています。

 

撮影しない時にレンズに砂などが当たらないようにする”レンズバリア”のオプションも付いてきました。

 

相棒も喜んでくれています。

 

 

ついでに、TG-7がSSPGのフィールド測定器として、具体的にどこが優れているのかも説明してもらいましょう。

 

 

と言うことで、中古で6万円弱で購入しましたが、このカメラで撮影した動画にGeminiとGrokによる先端AIによるシミュレーションが加わることを考えると、なかなかコストパフォーマンスの良い買い物となりました。

 

具体的に何がしたいかと言うと、

 

①こんな動画を様々なデータ付きで撮影してくる。

 

 

②それに、マジンガーcで想定している実験機のいくつかの3DCADデータを添えて、GeminiとGrokにシミュ―レーションをしてもらって、10m級の最良なウェーブ・スクランダーの形状を決定する。

 

 

➂手元で砕波して発生する水平流が一番強くなる形状をベースに、リアルな実験機の設計する。

 

先日までのブログで、日本の沿岸にはハワイで発生するビッグウェーブをもたらすのと同等の凄まじいエネルギーを持ったうねり ( swell )がやって来ているだろうということを説明しました。

 

このうねりの波長が600mであるならば、ウェーブ・スクランダーは300mの深度まで羽を伸ばさなければ、そのエネルギーの全てを受け取ることはできません。

 

しかし、うねりの運ぶエネルギーは海面に近いほど大きいとされています。

 

実際には300mよりもかなり浅い深度で十分なエネルギーを集められるでしょう。

 

次回の撮影は、貴重なワン・ステップとなりそうです。

 

もっとも、最初から全てうまく行くなんて、甘い考えは持っていません。

 

何らかの失敗はあると思います。

 

しかし、それを次の撮影に生かせるように、細心の注意をもって準備を進めています。

 

レンズバリアのシャッターが閉じたままで、映像が真暗だったという凄まじい失敗だけは避けたいものです。 てへぺろ