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フルメタルジャケット

こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

春が来たと思ったら、すぐに梅雨のような湿度の高い天候。

 

ゆっくりと季節が変わる、四季の移ろいは、もう、楽しめないのでしょうか?

 

このブログが掲載される頃には、私は再び横浜に向かっています。

 

今度は、クルマではなくて新幹線で行きます。

 

久しぶりに、半導体関連の話があります。

 

 

湘南の海を愛車で廻った際には、家で留守番をしていた実験機マジンガーb・改ですが、パーツの洗浄と乾燥を終えたので、組み立てを始めました。

 

今回は、メンテナンスに合わせて装備を増やしました。

それは、ウェブ・コレクターの耐圧性を高めるための水色の小さな羽です。

 

 

この羽は、マジンガーa・改の時も付けていましたが、瀬戸内海の小さな波では必要ないかと思って、マジンガーbにした際に外しました。

 

それを、ウェブ・コレクターの底部に亀裂が見つかったのと、湘南海岸の波を観てきたことで、やはり必要だと思い、取り付けることにしました。

 

この羽はウェブ・コレクターに巻き付けるようにして止める予定ですが、こうしてみると航空機の羽の先端についているウイングレットのようです。

 

そして、全体の組み立てを始めましたが、ここで大事故が発生してしまいました。

 

ボルトの締め付けの際に、手で強く抑えすぎたために、プラットホームが割れていしまいました。

 

 

ショックです。

何と、ドジでバカでダメなワタシ。えーん

 

しかし、これまでの豊富な失敗経験から、立ち直りも速いのです。

 

破損したフレームを本体から切り離しました。

 

 

フレームの割れは、両側の穴を結ぶ形で発生したのが判ります。

 

とりあえず、木工用のセメダインで修復しました。

 

 

もちろん、強度に不安が残るので、明日、横浜から帰ったらダイソーに直行して新しい、プラットホーム用の板を買ってきます。

 

修復したフレームは、コピー品を作るためのマスターとして使用します。

 

220円の追加費用と1日分の工数が必要となりました。

 

 

自分では、後ろが無くても、未来的でカッコよいと思います。


でも、こんなクルマにはまだまだ遠く及びません。ショボーン

 

 

Isn't what the world needs right now a big, fun, dream that makes everyone happy?