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フルメタルジャケット

こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

昨日は横浜でランチを奢ってもいながら、ビジネスの話しをしてきました。

 

滞在2時間のトンボ返りでしたが、楽しいひとときでした。

 

京都と新横浜の間は 普通に新幹線で移動しました。車内は外国人旅行者が多くて驚きました。

 

特に午後2時前に新横浜を出発したひかり号は、圧倒的に外国人が多くて、車内は国際線の飛行機の中のような雰囲気でした。

 

その中で、久しぶりのビジネス用の服を着て、2時間余り、おとなしく椅子に座っているのは、とても疲れました。

 

 

さて、午後5時前に自宅に帰ったあとは、すぐに着替えてダイソーへ行きました。

 

前日に割ってしまった実験機マジンガーbのプラットホーム用の板を購入するためです。

 

プラットホームを作るのに失敗した時の備えとして、板を2枚購入しました。

 

 

割れた板は、木工用ボンドでしっかりとつながっています。

 

こちらの板をマスターとして、新しい板にボルトを通す穴をコピーしてゆきます。

 

そのため、2枚の板を重ねて、テープで固定しました。

 

そして、間違って開けてしまった穴をコピーしないように、必要な穴をマジックでまるで囲みました。

 

これで、プラットホームのコピー品を作ってゆきます。

 

 

2枚の板を重ねて固定した後で、上からドリルで穴を通して下の板に”目印”を付けてゆきます。

 

目印をつけ終わった穴には、ㇾ印をつけて、目印のつけ忘れを防ぎます。

 

 

これで、必要な目印は全て付け終えました。

 

上板を外すと、こんな感じの印が付いています。

 

 

左側の板を、印に従って穴あけを行って、コピー品の完成です。

 

 
現在も制作されているかは定かではありませんが、半導体用のフォトマスクにコピーマスクと言うのがあって、それを思い出して作りました。
 
さて、ここでクイズです。
左側の板を今後、機体に組み込んでゆきます。
穴の配置は写真でみて、上下対称の配置ですが、実際は微妙にずれがあるのを現物合わせでコピーしました。
 
そこで、左側の板を機体に組み込む際に注意しなければならない点が一つあります。
それは何でしょうか?