秋分の日になり、ようやく爽やかな天候が戻ってきました。
ロングドライブにゆきたし金はなし。
さて、前回は半導体関連の少し難しい話を書きました。
私が社会人になった頃が、ちょうど日本の半導体業界が頂点の頃でした。
それから、アホなことがいろいろありました。
現在、日本政府は日本の半導体の復活を目指して頑張っていますが、以前より海外から指摘されている、日本の弱いところについて書いたつもりです。
さて、話をSSPGの開発に戻しましょう。
FreeCADという3D-CADの使い方を覚えて作図し、それを元にGeminiに立体イメージを創ってもらいました。
これの具体的な寸法は以下の図の通りです。
これを、7月に訪れた愛知県の渥美半島の海岸に設置してみようと思います。
ここですね。
もちろん、今の日本で海岸に大きな構造物を勝手に置くと、直ぐに
が飛んできて、身元引受人に迷惑をかけることになるので、今のところはAIを使ったバーチャルな世界にとどめておきます。
うーん、素直にそのままのカタチを置きたかったのですが、私のプロンプトがダメでしたね。![]()
再チャレンジ。
こんどは、なかなかいい感じになりましたね。
ただし、寸法が違います。
浜辺に立てた棒の高さは1mですが、実験機 ( マジンガーd01 ) の高さは2mあり、陸側の開口部の幅は4mあります。
寸法を合わせてもらいましょう。
今度は、なかなか良さそうです。
1mの高さのポールが1m間隔で並び、左右に人が立っていることで、サイズがよくわかります。
このアイデアは私がプロンプトで指示したわけではなくて、Geminiが自分で考案してくれました。
集波板 (ウエーブ・スクランダー) はまだ建設途中のようで、途中から柱が並んでいます。
ふと、この状態で、動画にしてみようと思いました。
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なかなかおもしろいです。
というわけで、動画でいろいろ遊んでいるうちに、この日のトライ回数のリミットに到達してしまいました。
まあ、ゴールはまだまだ遠そうですが、周りが全く動いてくれないのに自分だけ焦っても仕方がないので、AI達と楽しみながらのんびり進めてゆきます。![]()
宇宙の核融合炉・太陽、そのエネルギーが最も収斂された形がうねり ( Swell ) です。![]()






