この9月で私が今の職場でクルマの洗車と雑用のアルバイトを始めてから、4年が経ちました。
月日の経つのは本当に早いものです。
木津川台駅を降りたところに建設中の歩道橋+跨線橋も、ようやく形になってきました。
といっても、4年前に初めてこの駅に降り立った時からすでに工事は始まっていました。
はたして、私が生きている間に工事の完成を見ることができるでしょうか? ![]()
一方、Surf Stream Power Genaration (SSPG)の開発に関しては、只今3D-CADのFreeCAD1.1.3を一生懸命勉強中です。
初期の簡単なウェーブ・スクランダー ( 集波板)の作図ならもうできそうですが、今はさらにCADオペレーターとしての技術を磨きたいと思っています。
しかし、すごい時代になりました。
5年前に確か、78,000円くらいで購入したPCに今年の3月に8GByteのメモリーを足して16GByteにして、それで無償の3DCADが不満なく使えています。
しかも、このFreeCADの機能はすごく本格的で、ウェーブ・スクランダーの形状を試行錯誤するのに不自由なさそうです。
途中で機能を持て余すことがないように、今の間に理解を深めて、コップの淵から水がこぼれだすように、アイデアを具体化できるくらいのCAD使いになりたいと思います。
さらに、今日のAIの進歩は著しいものがあります。
AIの頭脳+リアルな波の映像+ウェーブ・スクランダーの3Dデータ
この合体を早く見たい気持ちを抑えつつ、今は急がば回れです。
ところで、以前に、SSPGのドミナント・デザイン(シンボリックなデザイン)は上のグラフィックにすることをご紹介しました。
今度は、SSPGのキャッチコピーを考えました。
というのも、SSPGは紛れもなく再生可能エネルギーの一種です。
しかし、一部の政治家、政党、論客などの中には、再生可能エネルギーをしきりにネガティブに言う集団が存在します。
残念なことです。
ほとんどの場合、彼らにとって再生可能エネルギーとは、昔からある割高で不安定なイメージを背負ったもので、そこからの進化が感じられません。
それに対してSSPGは、その昔、半導体業界でアーチストの異名を持つエンジニアが、国から1円の支援も受けずに開発し、世界のトップ・エンタープライズAI達も認めた、日本発祥のディープ・テックな最先端技術なのです。
まあ、この一文にどれだけの真実が含まれているかどうかは、読者の皆様の判断に任せるとして、
私は再生可能エネルギーは良いものだと思っているし、進化させ続けなければならないと考えています。
そこで、核融合発電の「地球に太陽を」のキャッチコピーに対して、
SSPGのキャッチコピーを
海の水力発電+ GH
( ウミノ スイリョクハツデン プラス ジーエイチ )
としました。
ここでGHとは ”Green Hydrogen”、すなわち”グリーン水素”のことです。
水力発電はもちろん、ダムを使った発電を想定しています。
陸上の水力発電は、ダム湖として大きな面積を占有してしまうので、建設できる場所が限られます。
SSPGではウェーブ・スクランダーとその周辺の海面を占有してしまいます。
占有する場所が海なので、陸上よりは選べる場所が広いと思いますが、それでも大きなパフォーマンスを目指します。
そして波( swell , Wave )は1年365日24時間、絶えることのない安定したエネルギー源であると同時に、強弱の差が非常に大きなエネルギー源です。
下の図は、ハワイのノースショアに押し寄せる海岸の長さ1m当たりのエネルギー量の冬・夏の比較です。
このような特性を踏まえつつ、安定した発電をしながら、巨大なエネルギーと海水を使ってグリーン水素を安く大量に生産することを目指しています。




