Surf Stream Power Generation (SSPG)サーフィン発電 | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

まだまだ暑い日が続きます。

 

1週間の熱中症搬送者数 全国で今年初の1万人超を超えたそうです。

 

年々暑さが増してきているのを何とかしなければ・・・・

 

さらに、中東情勢も混とんとしてきました。

 

SSPGに火が付くとしたら、絶妙なタイミングになるかも知れません。

 

覚悟だけはしておきます。

 

 

17日の朝、帰路についた私は、何時も通り一ッ葉自動車道のPAに立ち寄りました。

 

昨夜のうちに元気を取り戻したので、いつもの通り、良い眺めです。

 

 

砂浜も、また復元されることでしょう。

 

 

本格的に実験を始めた時に、活動拠点にしようっと考えている物件も健在でした。

 

 

一ッ葉海岸を後にして、いつものルートで大阪への帰路に就きました。

 

 

「道の駅つの」に立ち寄り、お土産と昼のお弁当を購入しました。

 

その後は、都農ICから東九州道に乗り北を目指しました。

 

 

東九州自動車道を無料区間の延岡市北部・北川ICで降りて、隣接する「道の駅・北川はゆま」にやって来ました。

 

宮崎に来るときに、国道10号線を経由して夜明け前に立ち寄った道の駅です。

 

 

この日も東九州自動車道は、この先の蒲江IC~佐伯堅田IC間が通行止めになっていました。

 

そこで、この先のルートを検討しました。

 

来た時と同じ国道10号線を使って佐伯ICまで行くルートは、途中に片側交互通行区間があるのが判っていました。

 

ここで、ナビを設定したところ、東九州自動車道を進むルートを選択しました。

 

今回は、それに従って、再び北川ICから東九州自動車道に乗りました。

 

そして、蒲江ICで一旦降りて、国道388号線を走りました。

 

この時に走った範囲の国道388号線は、普通の2車線の国道であって、”酷道”という区間は有りませんでした。

 

そして、ナビの指示するルートは国道388号線を少し走って、「道の駅かまえ」の直前のT字路を左折して、県道37号線を使って、佐伯堅田ICに向かうものでした。

 

従って、迂回ルートの大半は、国道388号線ではなくて、県道37号線を通るものでした。

 

この県道37号線はよく整備された走りやすい道路で、大型トラック同士がどこでもすれ違えるだけの車幅が有りました。

 

佐伯堅田ICから再び、東九州自動車道に乗りました。

 

12時過ぎ、何時も立ち寄る大分松岡PAで昼食タイムです。

 

冷房を効かしたクルマのなかで、「道の駅つの」で買ったお弁当を広げました。

 

 

そして、この写真をfacebookの友達に送ろうとしてメッセージを書いている時に、事後が起こりました。

 

”カタッ”と音がしたかと思うと、お弁当が、膝に当たったあと、真っ逆さまに床に落ちてしまいました。

 

写真は撮りませんでしたが、想像してみてください。

 

カーペットのうえにできたご飯の塊。

 

丁寧に小さく刻まれたキャベツが、床一面に広く散乱するさまを。

 

タルタルソースをたっぷりまとった唐揚げたちが転がり廻り、

 

チリソースにまみれたエビがあちらとこちらに・・・・ムキー

 

あちゃーっ!!と、いう感じで、ここから約30分は室内清掃タイムとなりました。

 

まさか、洗車のプロの仕事が、こんなところで待っているなんて。

 

結局、この日の昼食はセブンイレブンのサンドイッチとコーヒーになりました。笑い泣き

 

その後は、北九州市で激しい雨に遭遇した以外は順調な道のりでした。

 

 

19時ちょうど、夕食は、広島県の山陽道八幡PAでの「尾道ラーメンセット」になりました。

 

往路に食べた吉備SAの「岡山ラーメンセット」と似ていますが、両方とも美味しかったです。

 

ここで、質問です。

 

あなたは岡山派? それとも 広島派?

 

何事も、よけいな対立をあおってはいけませんねぇ。爆  笑

 

結局今回も、ドライブと景色とグルメと音楽を楽しんで帰って来る旅になりました。

 

おしまい。