Surf Stream Power Generation (SSPG)サーフィン発電 | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

関西地方も梅雨が明けました。

 

いよいよ暑い暑い夏がやって来ました。

 

来週の今頃は、宮崎に波を観察し動画を撮影するため、愛車に機材を積んで山陽道を西に向かって走っているはずです。

 

去年は、「マジンガー b改」というミニチュアタイプの実験機を持って湘南の海に出没しました。

 

でも、ちょっとだけ大きな波を一発喰らったら、その実験機はほぼ全壊してしまいました。

 

それだけ、海岸に押し寄せる波の力は強大だということです。波波波

 

一人じゃ、とても太刀打ちできない、それが波の持つパワーです。

 

 

そこで、今年は作戦を変えて、実験機の開発はいったんおいておいて、3D-CADによる集波板 ( ウェーブ・スクランダー )

の図形を、実際の波の動画にフィッティングさせて回収できるエネルギーの大きさを探ることにしました。

 

その解析を担当してくれるのが、GeminiとGrokという最先端のAIです。

 

つまり、壮大なスケールで行うデジタル・ツインになります。

 

ということで、いかにも先端デジタルの世界のような雰囲気ですが、実はすごくアナログなところもあります。

 

何と言っても、波打ち際に三脚を立てて、波を撮影する作業がアナログなんです。

 

当然、三脚の足は砂にめり込むし、波で動かされる。

 

x-Y-zの方向を定めるだけでもなかなか大変な作業です。

 

 

撮影する方も、波をかぶりながらの撮影になるし、最悪の場合は波の中に倒れ込んだ機材を回収しなければなりません。

 

それ故に、海水温が暖かくなるのを指折り待っていました。

 

昨年よりも体調が悪く、体力も衰えている分だけ、慎重なスタートとなりました。

 

紀伊半島で予行演習してから宮崎に行きたかったのだけど、他にもいろいろ事情があって、宮崎へ行くことになりました。

 

 

カラオケの新しい曲もマスターしました。 カラオケ

 

meはいったい、何をしに宮崎へ? ニコニコ