Surf Stream Power Generation (SSPG)サーフィン発電 | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

NEDO (新エネルギー・産業技術総合開発機構) がNEDOサミットという新しい試みを始めたようです。

 

NEDO 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構

 

12のフロンティア領域というのがあって、その中に「海洋ロボティックス」というのがあります。

 

これって、SSPGの周辺で活躍してくれそうなロボットたちですね。

 

もっと言うとSSPGのメインメカそのものが巨大な海洋ロボットです。

 

なんてったって、子供のころの夢、マジンガーZの背中を追いかけるスーパーロボットですから。

 

今後の展開に期待したいです。ウインク

 

 

伊勢神宮で力を授かったあとは、昭和の唄を聴きながら、紀勢道を南西へと走りました。

車 = キューン

 

 You need a hero

 

 胸に眠るヒーロー 揺り起こせ

 

 生命より 重い夢を 抱きしめて走れよ ♬

 

さて、そろそろお腹が空いたので昼ごはんの時間です。

 

 

昼食は紀勢道の奥伊勢PAで摂りました。

 

頼んだのは、たぬきうどんです。

 

ごちそうさま。

 

 

紀勢道を降りたあとは国道42号線を和歌山方面に向かって走り、七里御浜の駐車場に到着しました。

 

前回訪れた新宮市の王子浜海岸から約11キロだけ、名古屋方面に向かったところにあります。

 

 

 駐車場のすぐ後ろにはとても長い砂利の海岸が広がり、駐車場にはトイレもあります。

 

波の観察には持ってこいの場所ようにも思えます。

 

でも、↓の看板が…。

 

 

海底は複雑な地形のようです。

 

そして、今の状況では…海岸を徘徊する挙動不審者でしかない、私が波打ち際で海に入って何かをやることは、子供達に悪い手本を見せることになるのでNGですね。🥲

 

↓こちらは駐車場の裏手の歩道から観た、北側の海岸風景です。

 

 

そして、南側はこちら。

 

北側と南側で空の色が違います。

 

南から台風が接近してくる感じが伝わって来ます。

 

 

海岸に降りてきました。

 

砂浜じゃなくて、砂利の海岸です。

 

 

写真では、わかりにくいですが、波打ち際の手前には、砂利の小さな丘ができています。

 

波の強い日に砂利が打ち上げられて積み重なるのでしょうか。

 

 

その”丘”の上にカメラを設置して波の撮影を行いました。

 

砂利の海岸なので、波の動きに合わせて砂利の音が聞こえてきました。

 

これを長い時間繰り返して徐々に美しい砂浜の海岸ができて行くのでしょうか?

 

海岸の進化を感じ取ることができました。

 

それでは、聴いたことがある人はあまりいないと思われる、砂利が奏でる波の音をお聞きください。

 

(特に後半ではっきりと砂利の音が聞こえます。)

 

 

最後に、お腹を引っ込めて記念撮影を行いました。

 

 

愛車に戻って、時刻は午後三時前。

 

ここから国道42号線を少し戻って、国道309号線、国道169号線を経由して奈良盆地を目指し、奈良市内を北上して自宅へ帰りました。

 

 

 

国道169号線は、紀伊山地の中を奈良盆地に通じる、ほぼ全線がカーブ続きの厳しい道路です。

 

このルートを選んだのは、台風の接近前だから観ておきたい風景があったからです。

 

この場所の直前のガソリンスタンドで給油も済ませて、準備万端で出発しました。