Surf Stream Power Generation (SSPG)サーフィン発電 | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

ゴールデンウィーク真っ只中。

 

あいにく、今年のゴールデンウィークはあまり天気に恵まれないようです。

 

それでも、どこかで和歌山に海を観に行こうと思っていたら、夕方には、奈良県を震源とした少し強めの地震がありました。

 

奈良県、和歌山県、三重県が最大震度4で、大阪や京都が3になっています。

 

それほど強い地震ではないですが、明日は近畿地方に強い雨の予報が出ていますので、複合災害には十分に注意してください。

 

 

話しは変わって、昨日は社会人になって最初に就職した会社の先輩が電話をかけてきてくれました。

 

1986年に神戸の大学院を退院して、東京の八王子に就職のために上京しました。

 

その時以来だから、40年来の知り合いになります。

 

SNSでSSPGのことを書き綴っている私を見つけて、電話をかけてきてくれたわけですが、今後もSSPGと私を応援していただけるそうで、とても嬉しかったです。

 

私の社会人キャリアの前半は、半導体関連の仕事をさまざな会社、さまざまな立場で培ってきたものですが、これで、全ての元職場でSSPGを応援してくれる方ができました。

 

みんな、半導体業界を始め、それぞれの第一線で活躍する方々です。

 

心強いです。

 

 

さて、世界情勢の方は、ますます混とんとしてきました。

 

こんな時には、石油関連製品の買いだめや、売り惜しみ(作り惜しみ)などが発生しやすくなりますが、ここは冷静に行きましょう。

 

社会にしろ、会社にしろ、何かしら大きな問題が発生したら、先ず、”今、目の前にある危機”をどう乗り切るかが大切ですが、今の政府は、とてもうまく動いていると思います。

 

みんな、信じてついてついていこうよ。おねがい

 

その一方で、SSPGを早く世に出したい私にとっては、世界の不幸さえも”天のとき”のチャンスのようにさえ感じます。

 

まるで、神様までが味方してくれているようです。

 

さらに、最近では、燃料としての石油以上に、プラスチック製品の原料としての石油に注目が集まっています。

 

そこで、SSPGの、グリーン水素を安く、大量に、安定的に供給する効果を少し拡張して

 

『メガ・グリーン水素コンセプト』

 

という、概念を作りました。

 

これは、どういうものか、それを一言で表現すると・・・・

 

『牛丼のメガ盛り』!!

 

 

 

・・・・・・・・・・イヒイヒイヒ

 

まじめな、話をしている時に、突然こんなことを言い出すから、初代ビンテクノロジーズは関東でいまひとつ信頼性に欠けていたんだっけ。

 

でも、今の本拠地は大阪。

 

きっとわかってもらえると思います。

 

これまでSSPGのもたらす成果としては、エネルギー自給率を上げることとCO2の排出量削減を挙げてきました。

 

それに、3つ目の期待できる効果として、”石油をエネルギー資源から材料資源に転換する”ことを加えました。

 

これは、以前にも紹介したCOTC(Crude-to-Chemicals)という技術を使って、石油から摂れる石油製品を、燃料主体からプラスチックの材料主体へと転換することです。

 

これによって、”ナフサが無くなって、日本はもうすぐ詰むんですよ”なんていう心配を、遠くに蹴り飛ばすことができます。

 

もっとも、私は化学は判らないので、GeminiとGrokという優秀な二人に話を展開してもらいました。

 

いつも通り、同じ質問をGeminiとGrokに投げかけながら、話を進めて行きました。

 

Part1

  • 最も一般的に使われている石油の生成方法は蒸留法ですか?

Part2

  • ナフサは全体のどれくらいの割合で生産されますか?

Part3

  • COTC(Crude-to-Chemicals)で石油から作られるのは何ですか?
  •  
  • 石油製品に対するCOTCによる生成物の役割とナフサとの関係はどうなっていますか?
  •  
  • また、またCOTCを使うと石油のどれくらいの割合を石油製品の原料にすることができますか?
  •  

Part4

  • COTCにおける水素の果たす役割を教えてください。
  •  
  • また、その水素にグリーン水素を活用することのメリットを教えてください。

質問に対するGeminiの答えと、Grokの答えは、それぞれ下記のとおりです。

 

Geminiの回答

 

Grokの回答

https://x.com/i/grok/share/f7d8b0008e264bad92547207c8c381c9

 

数字は微妙に違いますが、答えの内容はほぼ一致していると思いませんか?

 

私の考えもほぼ同じです。

 

従って、3人の一致した考えとして、次の絵ようにまとめました。

 

 

さらに、私個人が考える展開はこうです。;

 

安くてクリーンな日本原産の水素を、社会にげっぷが出るほど大量に供給し、街中を走るクルマやトラックを燃料電池車や水素エンジン車に変えて、石油燃料の需要を縮小する。

 

COTCの技術で、余った石油からプラスチックの原料を採取できる割合を5倍に伸ばす。

 

石油の備蓄は250日から1,250日に増え、幅広い分野で様々な特需が生まれる。

 

これでますます、日本列島が強く豊かになります。

 

場合によってはエネルギー  (水素) を輸出できる国になっているかも知れません。

 

もちろん、SSPGが実現しタラレバの話なんですけど。ゲラゲラ