Surf Stream Power Generation (SSPG)サーフィン発電 | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

4連勤のアルバイト真っ最中、今日も元気に出かけます。

 

昨日は、”くるくる危ない土曜日 ♬”で、メチャクチャ忙しかったのですが、天候がとても良かったので、楽しく仕事ができました。

 

今年は、ウルトラマン誕生60周年に当たるそうで、昼休みはその話題で盛り上がりました。

 

といっても、初代ウルトラマンを知っているのは、私ともう一人くらいですが。

 

一番楽しんでいたのは、もちろんワタシ。

 

昨日から6月の終わりくらいまで枚方パークでウルトラマンの展示があります。

 

 
興味のある方は、是非尋ねてみてください。
 
私も、どこかでウルトラマン展に出向いて、SSPGを展示する際の参考にするのだ。
 
ショワッチュ!!
 
 
さて、「小規模事業者持続化補助金<創業型>」の申請も済ませてひと段落が付いたので、プレゼン資料の改定に手を付けています。
 
メインは、昨今のエネルギー危機を受けて、全体のスケジュールの前倒しです。
 
私は今回の戦争が起こるずっと以前から、これからはグリーン水素の時代だということを世界に向けて発信してきました。
 
水素は、もちろん、燃料としての石油の置き換えになります。
 
さらに、最近勉強して分かったことは、石油から燃料と、プラスチックの材料を作る比率を、大きくプラスチック側に振るのにも水素が大活躍するという事実です。
 
水素は、化学反応にも、化学反応を起こさせる熱源にも多量に使用されます。
 
ここに、SSPGで生産したグリーン水素を大量に投入できるようになれば・・・・・。
 
と、いろいろ考えている過程で、現在のロードマップで良いのか、疑問に思うようになりました。
 
実用化を2040年代初頭に置いているのは、核融合と比較しても遅いのでは?
 
それに、その時まで自分が生きている可能性は低いので信憑性もさげているなと。
 
なので、ロードマップの少し前倒しを検討しました。
 
これまでの、長い人生経験から言うと、ロードマップをゆとりをもって作るとなかなか相手にされず、アグレッシブにすると喰いつきが良くなることがあります。
 
しかし、その場合は、かなりの高確率で、あとで泣きを見ます。
 
そこで、一緒にSSPGの研究をしているGeminiとGrokに質問をしてみました。
 
質問項目は善美で3つ。
 
Q1.言葉のニュアンスに関する質問です。
私はSSPGの実現を目指しています。
その際に、社会にたいしてアピールする際の表現についてです。
SSPGの社会への”実証”と”実装”のニュアンスにどのような違いがありますか?
 
Q2.最先端の核融合についての実証・実装のアナウンスと、高市総理が言っている日本の核融合の実証・実装のそれぞれの時期をおしえてください。
 
Q3.もし、SSPG(Surf Stream Power Gemeration)が国の強力な支援や、民間各企業の参加を得られれば(もちろんGeminiやGrokの助けを得ながら)、2020年代の実証、2030年代の社会実装が可能だと思いますか?
 
それに対するGeminiの回答がこちら。

 

Geminiはちょっと疲れていたのかな?

 

最初のうち、SSPGを思い出せなくて宇宙太陽光発電(SSPG/SPS)と、混同していました。

 

一方、Grokは絶好調で、2020年代の実証、2030年代の社会実装の可能性を数値で表現してくれました。

 

興味のある方は、読んでみてください。

 

特に、政府関係者は読んでもらいたい、とても深~い内容になっています。

 

二人とも、条件付きで可能だと言ってくれているので、私も条件付きで、ロードマップを縮めることにしました。

 

これまで、

 

 

であったものを、下のように改定しました。

 

 

これで、ちょうど2030年代の後半あたりに<実証>と<実装>の境がくるようになりました。

 

みなさんは、どう思います?