Surf Stream Power Generation (SSPG)サーフィン発電 | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

この数日、寒い日が続きましたが、昨日は3月半ばの春らしい天候になりました。

 

そんな気持ちの良い朝に、私は昨年末の前立腺癌の放射線治療終了後はじめての診察を受けに、関西医大付属病院に行ってきました。

 

診察の前に血液検査があり、その結果を踏まえての診断は、良好に推移しているとのことでした。

 

ほっとしました。

 

これで、SSPGの開発にもアクセルを踏み込めます。

 

昨今のエネルギー危機には間に合わないにしても、こんなことを未来永劫繰り返していてはいけないという気持ちは、みんな同じだと思います。

 

 

宮崎へ波の撮影のドライブに行ってから10日が経ちました。

 

この前後、私は忙しい日々を過ごしていました。

 

と、いっても自分のことをやっていただけですが。

 

普段のアルバイトと副業をこなしながら、確定申告書の作成を行い、13日の金曜日に確定申告書と青色申告書を無事に提出できました。

 

書類の不備で、あとから呼び出しがあるかも知れませんが、提出期限内に提出した足跡を残せたことに意義がある(?)。

 

今年からは、2代目ビンテクノロジーズの本格的な活動開始となります。

 

また、昨日は

 

「経済産業省関係競争力強化法施行規則(平成26年経済専業奨令第1号)第7条第1項の規定による証明に関する申請書」という難しい書類を、枚方市地域活性支援センターから受け取って来ました。

 

この書類はただ申請すれば貰えるというものではなくて、枚方市の場合では、10日間おきに全部で4回のe-ラーニングを受講して、その後にテストを受けて7割以上の得点で、発行してもらえます。

 

このテストが記述式でなかなかむつかしくて、私は2回受験しました。

 

つまり、ちゃんと勉強して、受験して、合格してもらったのだから自分はエライ。ウインク

 

それで、これがあると、国や自治体からの様々な支援に応募できたり、なにかと使い道があるようです。

 

私の場合は、「小規模事業者持続化補助金 (創業型) 」への応募資格を得るために取得しました。

 

この補助金も、申請すれば貰えるわけではなくて、申請書の内容を審査して、それが良いと認められれば採択されます。

 

なので、これからしばらくは申請書の作成に注力することになります。

 

 

それで、一つ問題があって悩んでいます。

 

この補助金では、例えめでたく採択された場合でも、1年間の支援期間があり、その間に何らかの売り上げ向上の実績(成果)があった場合に、あとから補助金がもらえる仕組みになっています。

 

SSPGという壮大なプロジェクトのプロセスで、これからの1年間で何らかの売り上げをあげられるか難しいところです。

 

知恵を振り絞って、何か良いアイデアを出さなければなりません。

 

ミニチュア・モデルを作って、どこかの自治体に売り込もうかなぁ?

 

大阪府にも海があるし、長い海岸線もあるから、いいかも。

 

 

波は、ちっちゃいけど......。爆  笑