Surf Stream Power Generation (SSPG)サーフィン発電 | フルメタルジャケット

フルメタルジャケット

こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

3月も早いもので10日。

 

そろそろ、確定申告の作業を始めないとまずいのですが、説明ビデオを観始めて10秒余りで、拒絶反応が出ました。

 

まだ6日ある。

 

後にしよ~っと!!

 

宮崎の一ッ葉海岸で撮影してきた波の映像とデータの解析をしなければならないのですが、さすがにこちらは、確定申告が終わってからにします。

 

 

今回の宮崎へのドライブでは、南の方にまで足を延ばして、宮崎県の南端に位置する都井岬まで行ってきました。

 

私が前回都井岬を訪れたのは1990年代の終わりの頃だったので、30年近く前の頃です。

 

懐かしいです。

 

宮崎市の街から都井岬へ向かうのには、日南市の南郷町まで国道220号線を、そこから南は国道448号線と二つの国道を乗り継いでゆきます。

 

堀切峠は、国道220号線から外れてしまいましたが、ここから先はほぼ全線で海を観られるとても気持ちの良いルートです。

 

観光で訪れるのならば、旧道の堀切峠を経由するルートがお薦めです。

 

旧道は景色の良いところをはしったら、すぐ先で本道に合流します。

 

 

この日は、天気も良くて、海岸の至る所で、綺麗な波を観察できました。

 

 

所々で、山側ののり面の補修工事をしていて、片側交互通行の部分がありましたが、道路を走るクルマの数も少なく、快適なドライブを楽しめました。

 

都井岬は宮崎県の南端に盲腸のように海に突き出した岬です。

 

その少し北に、「恋ヶ浦サーフポイント」という、いかにも良い波が来ていそうな海岸があります。

 

ここまで、気持ちの良い波を観てきたので、期待して向かいました。

 

 

うーん、期待どおりでした。

 

ずーっと眺めていたいのだけれども、短いビデオ撮影をした後に、都井岬へと進んでゆきました。

 

 

 

午前11時50分、都井岬の一番奥にある都井岬灯台前の駐車場に到着しました。

 

自宅からの距離は、993.9km。

 

ここが、今回のドライブのゴールです。

 

 

ここまで、無事に連れてきてくれた愛車に感謝です。

 

 

都井岬灯台は、観光客の見学が可能ですが、この時は午前の見学受付時間は終了した後でした。

 

観光のためにある施設ではないので、見学時間に制約があるのは仕方ないですね。

 

 

それにしても、駐車場からは前も後ろも雄大な景色が広がります。

 

 

都井岬は野生馬を観直にみられる場所としても知られています。

 

私のアルバイト先のすぐ南が奈良市になります。

 

奈良と言えば鹿で有名です。

 

奈良公園の鹿も人に慣れていますが「野生動物」の扱いです。

 

そして、奈良公園の鹿も、都井岬の馬も国の天然記念物に指定されているので、傷つけたり捕まえたりすると文化財保護法違反で罰せられることがあります。

どちらも大切に接しましょう。

 

そして、怒らせた時の怖さは、やっぱり馬の方が怖いようです。

 

岬の入り口で貰ったガイドブックに分かりやすいイラストがありました。

 

 

でも、遠くで静かに観察している限りは、大丈夫でしょう。(責任はとらんけど)。

 

 

たまたま、道路の近くで食事中の2頭を観察できました。

 

 

馬君の食事を観た後は、自分の食事です。

 

昼食は国道448号線を少し北に戻ったところにある「道の駅にちなん」でいただきました。

 

素朴な「マグロの漬け丼」です。

 

 

私は、屋内でいただきましたが、隣接するテラスで食べるのも気持ちよさそうです。

 

 

都井岬周辺も、観光客も少なく、少し寂れた感じを受けました。

 

でも、そのぶん、ゆったりとした時間を過ごせるし、どことなく懐かしいレトロな感じを味わえます。

 

宮崎市街からクルマで2時間くらいの距離なので、レンタカーでドライブするのも良いと思いました。