強い寒気が去って、暖かくなってきました。
天気予報を見ていても、西日本はこれからしばらくは暖かい日が続くようです。
暖かいのはありがたいのですが、北太平洋の爆弾低気圧がいなくなるのは、宮崎に波を観に行きたい私にとってはちょっと焦ります。
まあ、もし期待するほどの波がなければ、その時は美味しいものをたくさん食べて、スナックでカラオケ歌って、ドライブを楽しんできます。
その前に、やらなければならないことがいろいろあります。
先ずは、2日後から始まる確定申告の準備です。
昨年の7月28日に、2代目Bin Technologiesを税務署に届け出ました。
だから、今年の税の申告は「青色申告」をするつもりです。
初代Bin Technologiesは2009年の4月に法人成りの形で昇天させました。
会社時代は経理的なものは経理担当や会計士に頼んでいたし、会社を潰してしまってからは、あまり難しい税の計算などはありませんでした。
だから、17年ぶりの青色申告をするのに、書類の作成方法など、全く記憶にございません。
そこでGrokに「とにかく安くて簡単に使える青色申告ソフト教えて!!」と尋ねて弥生オンラインを選択しました。
これから、初心に帰って勉強しま~っす!! ![]()
それと並行して、3月6日から受付が開始される「小規模事業者持続化補助金(創業型)」に向けての準備もしています。
この助成金を貰うためには、特定創業支援等事業の受講が前提になります。
私が住む枚方市では、これをウェビナーの形で受講できるようになっています。
ビデオを観ながらまじめにノートをとっています。
さらに、今朝はNVIDEAの「リーズニング時代の AI インフラ活用」というウェビナーがあります。
そもそも私はリーズニング時代とは何かを知らなかったので、Geminiに聴いてみました。
Gemini said
「リーズニング(Reasoning:推論)時代」とは、AIが単に次の言葉を予測するだけでなく、人間のように論理的な思考プロセスを経て、複雑な問題を解決する能力に重点が置かれるようになった新しいフェーズを指します。
だそうで、AIがますます賢くなって来ることだそうです。
詳しく知りたい方は、上のリンクをクリックしてください。
まぁ、難しいことを聞いても私には理解できないだろうけど、AIを活用してバーチャル空間でシミュレーションや開発を行い、それを現実の製品開発と連動させる「デジタルツイン(Digital Twin)」を標榜する2代目Bin Technologiesとしては、頭の片隅に入れておかなければなりません。
しかし、AIは日々凄いスピードで進化して行きます。
せめて創造力と観察力だけはAIに負けないようにしなければ。
それに加えて、今は片付けるスピードよりも早く入って来る副業の案件をこなさなければなりません。
まさに、貧乏暇なしの状態です。
NVIDEAの最新のAIにも興味がありますが、私のPCに収まるグラボが欲しい.....。![]()

