早いもので、今日は2月3日。
節分です。
夕食は恵方巻きを食べたいです。
みなさまは、衆議院選挙の期日前投票に行かれましたか?
週末は厳しい寒さになるとの予報が出ていますので、できれば早めの投票がお薦めです。
この頃になると、思いだすのは伊豆半島の河津桜です。
2012年2月5日に撮った写真です。
早い年には今頃から咲き始めるのですね。
こちらは2024年3月9日に撮影した、京阪電車の淀駅近くの河津桜です。
そして、こちらは再び河津町の河津桜。
撮影したのは東日本大震災からちょうど1年後の2012年3月11日でした。
震災1年後の日に呑気に思われるかも知れませんが、この時は会社経営のことで苦しさがMaxの頃でした。
週末ごとのリフレッシュという名の、現実逃避をしていたのかも知れません。
それでも、毎年巡って来る早春の今の時期が、私にとって一番好きな季節です。
先日、あるネットの記事を読んでいたら素晴らしい一文を見つけました。
それによると、再生可能エネルギーがもたらす「ありあまる電気」という豊かさを、水素や合成燃料、熱といった新たな価値へと転換することを、現在の錬金術「Power-to-X(P2X)」というそうです。
Power-to-X(P2X)という言葉は、生成AIにも出てきますので、すでに一般的な用語のようです。
知らなかった....。
そして、これはまさにSSPGの目指すべきべき姿そのものです。
Geminigは冬のアリューシャン列島沖の発達した低気圧を「地球のエンジン」と表現しました。
それだけ、凄まじいパワーを持っているという意味です。
日本列島は、他にも台風や冬の日本海の大波など、うねりと波の膨大なエネルギーを甘受できる立場にいます。
また、海岸に寄せては返す波は、決して途切れることは無く永遠に続いており、通常の低気圧が近くを通るたびに大きな波をよこします。
さしずめ、SSPGは地球のエンジンで動くPower-to-X(P2X)。
うーん、なかなかのもんじゃないですか!! 
これが日本の勝ち筋。
同学年のおばちゃんに教えてあげたい。
ニッポンの未来は Wow Wow Wow Wow !!
世界がうらやむ Yeah Yeah Yeah Yeah !! 




