Surf Stream Power Generation (SSPG)サーフィン発電 | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

ようやく季節が変わったと思ったら、今度は寒くなってきました。

 

年々気候の変動が激しくなってきています。

 

みなさま、体調にはくれぐれもお気をつけください。

 

来週、私は母と和歌山の白浜にドライブに行ってきます。

 

去年の10月には、淡路島に行ってきました。

 

それから二人とも1つ歳をとったので、二人合計で158歳になります。

 

ゆっくり温泉に浸かって、和歌山の海の幸を堪能してきます。

 

(2024年10月 淡路島にて)

 

今年の5月20日に茅ケ崎の海岸で行ったSSPGのミニチュア実験モデル「マジンガーb・改」と揚水発電機を使った、グリーン水素生成実験の総集編になります。

 

先ずは、前編のマジンガーb・改が波の一撃で破損してしまった動画を貼っておきます。

 

 

機体が破損してしまったので、波の力を使って揚水発電機に海水を送り込むことができなくなりました。

 

そこで、後編では、私がポリタンクを抱えて、海水を汲み、揚水発電機のタンクを海水で満たして水素生成実験を行うことになりました。

 

みなさまは、頭の中で私の姿を消して、前編と後編をつなげてイメージしていただくと嬉しいです。

 

 

いかがでしたか?

 

相変わらず、変なオッサンのショボい実験でしょう。

 

でも、工具の購入を含めて予算を2万円以内に収め、独りで組み立てたことに、ちょっぴりとプライドを感じています。

 

そして、遥か先の夢のゴールは、災害対策拠点にもなるスーパーSSGPの構築です。

 

 

おそらく、私はその時までは、生きていないでしょうけど。

 

高市内閣が発足して、私も全面的に応援しています。

 

ただし、エネルギー安全保障では、私は水素社会への移行を目指しています。

 

もしも、出番があったら、その時には参上できるように、こつこつと開発を続けてゆきます。

 

それまでは、まだ見ぬ世界を探し求める、

海のトリトンでいたいです。イルカ

 

...でも、体形はラッコ。 スライム