Surf Stream Power Generation (SSPG)サーフィン発電 | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

昨日は石破首相の辞職の話があったり、タイガースのセ・リーグ優勝の話があったりでいろいろありました。
 

とにかく、一日も早く、世の中が良い方向に動き出しますように。

 

 

前回のブログで、うねり (swell) が優れた性質を持ったエネルギー源であることを分かってもらえたと思います。

 

その一方で、うねりは、広い海の上を長い距離を旅する性質もあるので、良好なうねりにうまく出会えない可能性もあります。

 

波長が数百メートルに及び、波高が数メートルのうねりは、移動するエネルギーが巨大でも、扁平率が大き過ぎて、海岸に立って海を眺めても、その動きはなかなかわかりません。

 

それに、海面は常に波(wave)があって、凸凹しているしね。

 

ところが現代では人工衛星を使って、海面をスキャンすることでかなり精密にうねりの動きを観察できるようです。

 

さらに、うねりに関するデータを抽出してビジュアルに加工して見せてくれるサービスも種々存在するみたいです。

 

なかにはサーファー向けに無料で情報を提供してくれるサイトもあります。

 

将来はともかく、SSPGの開発初期にはこれ等で十分です。

 

今回も衛星に詳しいGrokがまとめてくれました。

 

https://grok.com/share/c2hhcmQtMw%3D%3D_610c8aae-5ada-4333-b3ea-c66fb17eb08d

 

それにしても、現代はサーファーも衛生からうねりの情報を入手してサーフィンに出かける時代ですか?

 

私は、今年の7月に横浜に帰って

 

「ハワイのサーファーの中には、北海道の海岸に設置されたライブカメラの映像をネットで見て、海岸に押し寄せるにうねりを観て、同じ起源をもつうねりが、ハワイのノースショアに出現することを期待して、サーフィンに出かけています。」

 

と、自慢げに説明してきたばかりなのに、私はいったい、いつの時代の話をしたのだ。笑い泣き

 

横浜住まいが長かった私の記憶にあるサーファーのライフスタイルは、

 

湘南ビーチFMで波の情報を仕入れて、サーフボードを自転車のキャリアに積んで湘南の海岸に出かける.....そんなイメージです。

 

 

うーん、このままでは時代に取り残されてしまいます。

 

明日から、愛車にノートPCを積んで、南のサーフィンのメッカ・宮崎に波 ( Swell と Wave )を観察しに行きます。

 

衛星情報と実際の波を見比べてきます。

 

 

きっと何時の日にか、日本のクルマはみんなグリーン水素で走るようになる。 波