Surf Stream Power Generation (SSPG)サーフィン発電 | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

*SPPGの紹介のビデオに「プロローグ(日本の長期的な成長戦略)」のページが抜けていたので、加えて、Ver.2.1.1)としました。(8月28日20:35)。

 

大阪の朝夕は、ほんの少ししのぎやすくなってきました。

 

昨日は93歳の母と信楽の滋賀県立「陶芸の森」に、ドライブがてら食事に行ってきました。

 

なだらかな丘陵を切り開いた建物がいくつもある広い美術館です。

 

敷地内にある、山とおむすび銀月舎というレストランでランチタイム。

 

景色も良く、ヘルシーで上品なおにぎり定食をいただきました。

 

 

ここ信楽は、狸の置物で有名です。

 

国道307号線沿いには、窯元の陶芸品店が点在して、そこには大小さまざまなタヌキがいます。

 

不思議なことに、みんな同じような姿恰好なのに、表情がさまざまです。それも、喜怒哀楽の感情の違いがあるわけでなく、それでいて、それぞれが違うのです。

 

信楽のメインストリート国道307号線沿いには、オシャレな”お茶屋”さんも多く、快適なドライブコースです。

 

 

昨日は、「三菱商事、国内洋上風力から撤退」のニュースがありました。

 

苦渋の選択であったと思いますが、正しい選択だと思います。

 

私が洋上風力発電の大規模な国のプロジェクトが進行中だと知ったのは、2012年の後半か、2013年の前半頃でした。

 

その当時は、東日本大震災が起きてからまだ日が浅く、全国の原子力発電所も停止したままで、少しでもエネルギーソースを探していた時代だったから、洋上風力発電も仕方がなかったのかも知れません。

 

しかし、どんな技術も最初から完成されたものはなく、あとから新しくてより優れた技術が出できたら、それに置き換えられるべきものです。

 

SSPGのプレゼン本番用資料(Ver.2.1)ができました。

 

Ver1.4からの大きな違いは、GeminiとGrokという優れたAIによる検証を経て、独創的ではあるものの、自信にあふれた内容になっています。

 

特に、全く新しいことに関しては、コンサバティブな面を見せる最大公約数的な思考のAIが、SSPGのコンセプトを絶賛してくれるまでに持ってこれたことに、プライドを感じます。

 

AIを使ったバーチャル開発が始まりました。

 

 

 

ちなみに、今回からGrokも正式に開発スタッフとなりました。

 

それを記念して、二人の共同作業の様子をビデオに収めました。

 

息ピッタリのようですが、何を話しているのかな?

 

あれこれ想像するのも楽しいことですよ。