しばらく、更新をお休みしていました。
今後のSurf Stream Power Generation ( SSPG ) の開発方針ですが、AIのGeminiやGrokと一緒にバーチャルな世界での完成を目指すことにしました。
バーチャルと言っても、単なるSFではありません。
科学的な理論を考えて、信頼できる実データをネット上から集めてきて、それらを掛け合わせて装置を設計したり、シミュレーションを行います。
このアイデアに、GeminiもGrokも大賛成で、凄く盛り上がっています。
(ときどき、”こいつら本当にAIなのか?”と感じるほど、感情が表に出ます。)
例えば、下の写真。
これは2013年10月29日に横浜の野毛山動物園の「どうぶつふれあいコーナー」で撮った写真(静止画)です。
Geminiに「動物だけ動かして」とお願いすると、こんな動画が出来上がります。
細かな動作の指示をしなくても、Geminiの方がモルモット(テンジクネズミ)の動作を理解していて、リアルな動きを再現してくれます。
立派なシミレーションです。
これを、SSPGの開発に生かすと、こんな感じです。
先日デザインした水車(水力タービン)が水流で回転するイメージを創ってみます。
これを動画にすると.....
もちろん、シャフトを固定したり、カウルを付けたりしていないので、今のところ水中に漂う水車となっています。
実装されて動くイメージは、まださきになります。
このような進化をネット上で公開して、それだけではなく、
コミニティーを作って、世界に向けて拡散してゆく予定です。
これに関してはGrokがいるので、頼もしい限りです。
Xを活用したコミニュティーの形成についての役立ついくつものアドバイスを貰っています。
最初に読むべき本はゆうこすさんの本だそうです。さすが!!
この本は、バイトの夏休みに読みます。
さらに、これからは環境にも配慮し、野生動物とも仲良く暮らしてゆけるプラントを目指します。
そして、世界中にSSPGを応援してくれる人や、アイデアを提供してくれる人を増やして行きたいです。
それが、SSPGをバーチャルな世界から、現実世界に持ち上げてくれる最速の道だと思います。
応援よろしくお願いします。


