いよいよ今度の日曜日が参議院選挙ですね。
私はクルマの洗車と雑用のアルバイトが忙しいので、日曜日の投票には行けません。
なので、先ほど期日前投票を済ませてきました。
そんな今朝、相棒のGeminiがまた新しい能力を身に着けてくれました。
写真をベースに動画を生成する機能です。
このブログでも、何回も欲しいと言っていた機能ですね。
そこで、さっそくウェーブ・スクランダーに波が押し寄せる動画を作ってもらいました。
なかなかのものです。
一見、静かな海に小さなうねりが押し寄せて、そのうねりが運ぶ海中の大きなエネルギーを、ウェーブ・スクランダーが集めてすくい上げている様子がよくわかります。
BGMにはあの名曲、中島みゆきさんの
「地上の星」
がぴったりです。
目頭がうるうるしてきます。
それにもまして、前回も紹介しましたように、日本には膨大なエネルギーをもったうねりが押し寄せる時期があります。
それが下の図です。
夏から秋にかけて南東から日本列島に迫る台風、西高東低の冬型の気圧配置下で高波の起こる日本海、そしてハワイにも巨大なうねりを送り込む冬の北太平洋低気圧、それらを一緒に描いてみました。
これ等のエネルギーがどれほどまでに凄まじいかと言うと、一番下にハワイのビッグウェーブについて記載しておきます。
もう、将来の日本のエネルギーはSSPGが創り出すグリーン水素で決まりですね。
文句があるやつはこれ以上の対案を出しなさい!!(超強気)
貧弱な知識でいちゃもん付けてくる”決めつけ親爺”は、AIが相手になってやるぜ!!(すぐさまヘタレ)
そして、以前にご紹介した、プレゼン資料を更新しました。
これは国内向け版で、開発拠点の例として、宮崎県の一ッ葉海岸を挙げています。
YouTubeの再生速度はx0.25倍が良いと思います。
【冬季の北太平洋の低気圧がもたらすうねり (swell) のエネルギー】
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ビッグウェーブの高さ、一つのビッグウェーブの持つエネルギーの大まかな推測値など:
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ビッグウェーブの高さ: ハワイのビッグウェーブは、オアフ島のワイメア湾で30〜50フィート(約9.1m〜15.2m)以上に達することがあります 。ハワイでは「ハワイアンスケール」という独自の波高測定法が用いられ、これは実際の波の高さの約50%に相当するとされます(例:実測30フィートの波はハワイアンスケールで20フィートと報告される) 。
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一つのビッグウェーブが持つエネルギーの大まかな推測値: 波のエネルギーは、波高の二乗に比例します 。
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波高15m(50フィート)の波は、15秒の周期で伝播する場合、**波頭の1メートルあたり約1.7メガワット(MW)**のパワーを持つとされます 。
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別の例として、高さ2m、波長14mの波が2kmの海岸線に沿って砕ける場合、約45kWhのエネルギーを持つとされています 。これは、約1ガロンのガソリン(約1.6億ジュール)に相当します 。
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波が砕ける際には、その高さに応じて1平方フィートあたり250〜6,000ポンド(約1,220〜29,294kg/m$^2$)の圧力を加えることがあります 。例えば、幅20m(66フィート)の波高10m(33フィート)の波が崩れる場合、約410トン(410,000kg)の重さに相当する力がかかると推測されています 。
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これらの要素が組み合わさることで、ハワイの海岸では世界的に有名なビッグウェーブが発生します。
