4月に入り、新年度が始まりました。
今年度から、少し半導体関係の仕事にも復帰しようかと思います。
こんな年寄りがいまさら使い物になるのか疑問です。
でも、誘ってもらえる間が華だとも言います。
業界のみなさま、いじめないでね。
サーフィン発電の方は、さらに機体の改造中です。
前回の実験で分かったことは、しっかりと海底に固定する必要性です。
動画を観てもらえばわかると思いますが、小さな波でも意外と機体がゆすられています。
プラットホームは合板ですが、重たいスチールのフレームに結合していて、L字形金具で作った脚もあるので、海底の砂浜にしっかりと食い込みます。
加えて、ウェブスクランダーは上部が大きく空いていているので、下から持ち上げる力はプラットホームにしか掛からないはずですが、小さな波でも予想以上に突き上げる力が加わります。
この辺りのことは、海に入って実験をしてみないとわからなかったことです。
そこで、機体をがっつりと海底の砂浜に固定する方法を考案中です。
機体をあまり重くしてしまうと、今度は持ち運びができなくなります。
現在あるアイデアは、キャンプ場などで、テントやターフを固定するために地面に打ち込む金具を流用して、現場の海底で金具を海底に埋め込んで、アタッチメントをつかって機体を固定する方法です。
ただし、金具と機体をうまく固定するアタッチメントがなかなか思い浮かびません。
アタッチメントとか、他の方法でも良いから簡単に着脱ができて機体を海底に固定する良いアイデアがあれば、教えてください。
海底に機体をしっかりと固定して、サーフィン波が来たらそのエネルギーをうけて、サーフィンビーム(別名:水鉄砲)を発射し、砂浜火災を消化できる、世界初の消防潜水艦をイメージしてもらうと、わかりやすいと思います。![]()




