やっと動き出した、世界最安、最小の水力発電装置 | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

アメリカではトランプ大統領が返り咲き、化石燃料を掘って、掘って、掘りまくるそうです。

 

それでも、サーフィン発電には全く影響ありません。

というか、ドーンと来いや!!と、やる気が湧いてきます。

 

十数年前に、「シェールガス革命」とか何かの題の本をいただいて読みました。

 

それ以来、サーフィン発電はシェールガスを超えるコストパフォーマンスを目標にしています。

 

何しろ、利用価値の少ない、波の荒い海岸を地盤にして、無限で無料の波のエネルギーを使って、無限で無料の海水から水素を創るのだから、一生懸命に深い穴を掘って、高圧で薬液を送り込むシェールガスに負けるわけにはいきません。

 

 ただし、アメリカでシェールガスの実用化をけん引したのが名もないベンチャー企業だったそうです。こういう大きなイノベーションが度々起こるアメリカの社会は、うらやましいです。

 

最初に強がってはみたものの、まだだまだ何もない現実。

だから、世界の動きとは関係ありません。

これが単なる妄想で終わりませんように。

 

第一ステップの開発に

”先ずは、ダイソー、なければコーナンかリサイクル品”

をコンセプトに掲げているのも、

  ”再生可能エネルギー=高コスト”

の概念をひっくり返す意気込みの現われです。

 

そんな、プロジェクトの中で、コストに関しては一番のこだわりを持って作ってきたのが、ダイソーの100円の水車セットをベースにした水力発電タービンです。

 

正直、もう少ししっかりした作りの水車を選択するべきだったとの後悔はありますが......。

 

これをいよいよ、部分的ですが、公開できるまでたどり着きました。

 

先ずは、タービンを乾電池で廻した時のスムースな動きを見てください。

 

ここに来るまでには、大変な苦労がありました。

 

うん、単に私が不器用なだけですけど......。

 

 

そして、こちらが、波動力装置・マジンガー a・改 の先端部に付ける、揚水発電装置&グリーン水素生成装置の全景です。

 

 

今回は揚力発電の水槽には、シャワーから水道水を供給します。

この水槽に波動力部から波の力で海水を供給するのが、目指す姿です。

 

椅子の上には、安定した動作のグリーン水素生成装置 ( 新型電極 ) が乗っています。

 

 

カップの中には、明石の海岸で採取した海水を入れてあります。

 

そして、今回の主役、水素発電タービンです。

 

 

モーターと電極は、サランラップで簡単に防水してあります。

 

それでは、発電機を動かしてみましょう。

 

 

何とか、発電機として回り出しました。

 

それでも、床への固定が甘くてタービンが動き回りました。

 

また、上から落ちて来る水も、まとまりが悪くてエネルギー効率が悪そうです。

 

モーターにも、容赦なく水がかかります。

 

水車の漏斗を無くして、ストレートに綺麗な水流を当てた方が良さそうです。

 

と言うことで、いくつか改善点を見つけ出したところで、今回の実験は終了です。

 

最後に、わんこのブルブルみたいに、水を弾き飛ばして、次の実験に備えます。

 

 

次は マジンガー a・改 の出動です。

 

タコのヘッドマークが精悍でしょ!