京都から奈良へ歩きつなぎの旅15~八坂神社 | フルメタルジャケット

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 京都から奈良歩き繋ぎの旅第4日は10月16日の日曜日の午前、薄曇りのまずまずの天候の中のスタートとなりました。

 この日は、以前に勤めていた横浜の職場で餞別にもらったスニーカーのデビューとなりました。みんなありがとう。大事にはきます。この靴の感想は後日にレポートします。

 

 この日のコースですが、先ずは前回の続きの京阪電車祇園四条駅をスタートして、祇園の街中を抜けて、八坂神社に参拝しました。次に円山公園の散歩を楽しみながら知恩院にお参りし、再び円山公園を抜けて、新しく整備された「ねねの道」を歩き、インスタ映えの二寧坂を楽しみ、産寧坂から清水坂を下り、建仁寺に参拝し、鴨川べりに出て、京阪電車清水五条駅まで歩きました。

 一言でいうと、祇園界隈のお散歩でした。

 

 午前10時30分過ぎ、最近ではめったに乗る機会のなくなった京阪電車の急行に乗って、地下駅となった祇園四条駅に到着しました。祇園に一番便利な6番出口を目指して歩いていくと、京都南座の藤山寛美三十三回忌記念公演のポスターがシンプルに掲示されているのが目につきました。

 

 

 地上に出るとそこは南座の玄関の正面でした。多くの観客が集まりだしていました。

 

 すぐさま、祇園の街中に入ってゆきました。途中で、競馬の場外馬券売り場あり、ホテル街ありのいろいろある路地を適当に歩いて東大路を目指しました。

 

 約20分歩いて、八坂神社の南側にある、石の鳥居に到着しました。

 

 八坂神社は平安遷都よりも前に建てられた歴史の古い神社であり、都(みやこ)の疫病除けの神社として信仰されてきた神社です。そして毎年夏に行われる京都三大祭りのひとつ、祇園祭りはこの八坂神社の祭礼です。

 また、お正月には大勢の参拝客が訪れる神社としても有名です。

 

  南桜門から境内へと入ってゆきました。

 

 南桜門を入って正面にある舞殿ではちょうど結婚式が行われていました。参拝客が見守っていました。お幸せに!!

 

 こちらが国宝にもなっている本殿です。

 独特な屋根の形がとても印象的です。

 

 日曜日の昼前でしたが、ゆっくりと参拝することができました。

 

 八坂神社の境内にはいくつものお社があります。その中で、日吉神社にお参りしました。横浜に日吉という地名があるので、なんとなく親しみを感じましたので。

 

 東の鳥居を出るとそこは丸山公園。この公園を抜けて次の目的地、知恩院へと歩いて行きました。

 

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  私も今回愛用している、古都の散策に最適なシューズです。