サーフィン発電の開発を進めるには、感性を保ち続けることが大切です。
そのためには、時々は海に波を見に行くのが一番です。
それにしても暑い。
エアコンの効いた部屋で、googleマップを見ながら、次はどこに出没しようかと考えていたら、おもしろいものを発見しました。
googleマップの写真は頻繁に更新されているようですが、ちょうど今のバージョンは江ノ島から相模川にかけての湘南の海岸に、とても良い波が入ってきています。
場所で言うと、この辺り。
これを航空写真に切り替えるとこんな感じです。
これじゃあ、小さすぎて良く判りませんね。
少し拡大して見て行きましょう。
先ずは、茅ヶ崎の錨の形をした防波堤の付近です。
西側に強い波が入って来ているのが判ります。
こちらは、江ノ島の袂です。
やはり、西側の海岸に強い波が入って来ています。
そして、こちらは茅ヶ崎の漁港。
漁船の大きさから波の大きさが判ります。
うーん、強いエネルギーを感じますね。

最後は相模川河口東岸にできた、海岸を守るための人工のわんどです。
私には、サーフィン発電開発用の土台に見えますが。

サーフィン発電
海水の電気分解
水素社会の実現で、脱原発&脱炭素エネルギー社会を目指そう
サーフィン発電の開発途中物語(3部作のその1)「フルメタルジャケット サーファーが教えてくれた」はこちらです。
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