本日の実験はサーフィン発電を構成する二つの大きな考え方のうちの一つ「波のエネルギーを使って、岸辺の終端部で強い水平流を起こす、起こすことができる」ということを実際に目で確かめる最初の実験となります。
前日に買ったピン球の登場です。
まずは、ピン球をピン側、もとい、杭の側に置いてみました。
波が来ると流されて動きます。
時折、波に流されて気持ちよく動いていますね。
さて、SNB01号の登場です。
杭のところにSNB01号の陸側の先端を合わせておいてみました。
どうですか?
SNB01号の整流板で収束された水平流が、ピン球をさっきよりも勢いよく弾いているのが判ります。
もうちょっと、角度を変えて見てみましょう。
まさに、一目瞭然です。
これは、世界で一番小さな海洋エネルギー実験かも知れませんが、これからどんどんと大きくしてゆければと思います。
この結果に嬉しくなったので、ついでに少し遊んでみました。

サーフィン発電
海水の電気分解
水素社会の実現で、脱原発&脱炭素エネルギー社会を目指そう
サーフィン発電の開発途中物語(3部作のその1)「フルメタルジャケット サーファーが教えてくれた」はこちらです。
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