引っ越しの準備がなかなか進みません。
夜勤のバイトで疲れていて時間がないというのもありますが、3LDKの分譲マンションから賃貸のワンルームへの引っ越しという精神的な痛手もあります。
しかし、信頼する友からのメッセージに”人は何かを失った時に新しいものを手に入れることができる。”というのがありました。
落ち込んでばかりいずに、前向きにゆきたいと思います。
それに今度の引っ越し先は、無料で入れる野毛山動物園の近くなので、動物達との楽しい生活が待っています。


サーフィン発電に関しても少し明るい兆しが出てきました。
非常に限られた間接的な話ですが、サーフィン発電のことをスタンフォード大学で話をしてくれた方が現れました。
日本ではまだまだ、大きな話は大企業や有名大学からという風潮があり、私がこのようなスケールの大きな話をしても、門前払いやタラレバ廻しに会ってばかりだし、マスコミなどは相手にしてくれません。それ故にいつまでたってもイノベーションは起こらない。
その代り、我々はアメリカの有名大学の先生の話は好きだから、彼等をを味方につけるのがサーフィン発電を世に出す現実的な近道だとも言えます。
それに、 近頃は大手マスコミ関連の書籍でも水素社会という言葉が多くみられるようになってきました。
今朝は、引っ越しした後はあまり行かなくなるであろう、デニーズ1号店で朝食をとりながらスケッチを描いていました。
サーフィン発電の大規模な実験設備です。
ベースにしたのは宮崎の一ッ葉海岸です。
近くに空港があって、ホテルがあり、コンベンションセンターがあります。
そして何よりも、ほおっておくと海岸をガジガジ削ってゆく強力な波が押しています。

サーフィン発電
海水の電気分解
水素社会の実現で、脱原発&脱炭素エネルギー社会を目指そう
サーフィン発電の開発途中物語(3部作のその1)「フルメタルジャケット サーファーが教えてくれた」はこちらです。
いつも応援ありがとうございます。



にほんブログ村