今は不用品の整理で大忙しです。そんな中、先週は初めて自宅マンションの落札業者と会いました。見た目は坊さんとヤーさんを足して2で割ったような感じの人ですが、私と同様にリアルな現実社会に生きている彼の話す内容には、ひとつひとつ共感が持てるものでした。
彼曰く、私とほぼ同年代の55歳くらいで自宅を手放さざるを得なくなっている人が非常に増えているそうです。一昔前と違って、ちょうどたくさんのキャリアを積み重ねて、これから重要な仕事ができる年齢に差し掛かった人達に、その働き場がなくなっているのが今の日本の社会です。投資や融資の資金はよりてっとり早い回収を目指して、軽い儲け話に向かっているとか。こんな社会、早晩に大きくクラッシュするよねと、二人で語り合いました。
その話を、キャプテン・ハーロックにとってのアルカディア号みたいな、無二の絶対的の信頼をおく友に話したところ、一通り話を聴いてくれたあとで、
「病んでいるから、リラックスしなさい。」
と一言アドバイス。
ハ-イ、と素直に受け取った私は久しぶりにウォーキングに出かけることにしました。
出かけた先は自宅のある丘から京急線を挟んで海側の丘の上にある久良岐公園です。
この公園は目の前にあるのですが、いままで一度も訪れたことがありませんでした。
先ずはいつものデニーズで朝食をとってから出発しました。

京急線の線路をくぐって反対側の丘へ登ってゆきました。

途中は階段部分もあって、なかなか急な坂でしたが、普段から鍛えているのであまり苦になりません。

振り返ると住み慣れた街並みが見え、遠くに富士山がかすんで見えます。

冬の晴れた日にはさぞかし綺麗なことでしょう。
もっと早く来ればよかった。

久良岐公園につきました。

小高い丘の上にある公園ですが、周囲まで住宅が迫っています。

自然に囲まれて歩くのは気持ちいいものです。

広場の一角には市電が保存してありました。
トロリーバスもあれば良かったのですが。

ウォーキングの定番、アイスクリームタイムです。

少しずつ葉っぱも色づき始めて、秋の到来です。

帰り道、大規模なマンションの建設現場を観ました。
横浜プリンスホテルの跡地に建設中のマンションです。

私のこれからの住まいはとても小さいですが、いつの日にかサーフィン発電を世に出して、このマンションに移り住んできたいです。

世界の歴史を紐解いてみても、後世に残るような偉大な発見や発明は相当な苦労や不遇の時代を体験して世に出てきています。
その意味では自分もサーフィン発電も資格十分です。
がんばるぞ~!!

サーフィン発電
海水の電気分解
水素社会の実現で、脱原発&脱炭素エネルギー社会を目指そう
サーフィン発電の開発途中物語(3部作のその1)「フルメタルジャケット サーファーが教えてくれた」はこちらです。
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