東急世田谷線 | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

 バイトでクルマを運転しているとき何度も見かけていて、いつかは乗ってみたいと思っていた東急世田谷線に乗る機会がやってきました。

 飛行機の格納庫を思わせるような三軒茶屋の駅から出発です。


 $フルメタルジャケット-01.秘密基地


 世田谷線は、三軒茶屋と下高井戸を結ぶ全長約5キロの路線で、路面電車のような電車が走る軌道線です。

 列車は2両編成で、料金は一律140円。
 乗車時の前払い方式になっていて、ほとんどの途中の駅では入り口と出口のドアが分かれています。
 スピードも、駅の感覚もまるで路面電車です。

 これでいて、車掌さんが乗っているのもノスタルジックですね。


$フルメタルジャケット-02.乗車


 三軒茶屋の駅を出て走り出すと、これがまたトコトコとノロい。
 そして、環状7号線との交差地点では、電車も人やクルマと同じように交通信号に合わせて、青信号で交差点を渡ります。
 都心じゃないけれど、東京の街中をこんなにのんびり走るのは、とても楽しいです。

 現在走っている車両は300系でさまざまな色の編成がありますが、宮の坂駅には引退した緑色をした80系の電車が展示されています。
 昔は世田谷線と言えば、この緑色だったそうです。


$フルメタルジャケット-03.展示車両


 山下駅で下車して、隣接する小田急線へと向かいました。

 300系の電車もなかなか愛嬌がありますね。


$フルメタルジャケット-04.おしり


 夜、踏切で電車の通過を待ちます。
 クルマで急いでいても、江ノ電と世田谷線の通過待ちはなぜかわくわくします。


$フルメタルジャケット-05.夜もがんばる




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