飛行機の格納庫を思わせるような三軒茶屋の駅から出発です。

世田谷線は、三軒茶屋と下高井戸を結ぶ全長約5キロの路線で、路面電車のような電車が走る軌道線です。
列車は2両編成で、料金は一律140円。
乗車時の前払い方式になっていて、ほとんどの途中の駅では入り口と出口のドアが分かれています。
スピードも、駅の感覚もまるで路面電車です。
これでいて、車掌さんが乗っているのもノスタルジックですね。

三軒茶屋の駅を出て走り出すと、これがまたトコトコとノロい。
そして、環状7号線との交差地点では、電車も人やクルマと同じように交通信号に合わせて、青信号で交差点を渡ります。
都心じゃないけれど、東京の街中をこんなにのんびり走るのは、とても楽しいです。
現在走っている車両は300系でさまざまな色の編成がありますが、宮の坂駅には引退した緑色をした80系の電車が展示されています。
昔は世田谷線と言えば、この緑色だったそうです。

山下駅で下車して、隣接する小田急線へと向かいました。
300系の電車もなかなか愛嬌がありますね。

夜、踏切で電車の通過を待ちます。
クルマで急いでいても、江ノ電と世田谷線の通過待ちはなぜかわくわくします。

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