6日にはいよいよ海洋エネルギーに関する国際会議が開かれます。
そこでサーフィン発電を紹介して貰えるかどうかです。
今の日本の様子見社会じゃ、こんな話は権威のある会議で研究の第一人者から紹介されでもしないと、マスコミでさえ取り扱ってくれないのは、事前の予想通りの展開。
11月16日の国内会議で伝えるべきことは伝えてあるので、ここで駄目ならばサーフィン発電に関する活動は海外に中心を移すことにします。
私にとってはサーフィン発電が日本発祥でも海外発祥でも構いません。
広く人々の役に立てればそれで良し。
海外と言えば、今の時期に恋しいのはインドのバンガロール市です。
インドの南部、標高800mにあるこの都市は、冬暖かく夏涼しい実に快適な街です。
この写真は2010年の1月14日に行ったときの写真です。
後ろの建物は州政府の議事堂だったと思います。
人の服装から気温の暖かさが判ります。

こちらは、名前を忘れましたが有名な寺院です。

寺院は神聖な場所なので、裸足になって中に入ります。
それでも、建物の中で食べ物を販売していて食べることができます。
ところ変われば習慣も変わる、ですね。

バンガロールはIT産業の拠点としても発達していて、インド中の優秀な頭脳が集まってきます。
彼等の優秀さと言えば半端なものではありません。
それに、ポジティブ・シンキングだし。

またバンガロールで仕事をしたいです。
海からちょっと遠いのが難点ですが。

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