午後からは、主力銀行と会社再建と借金返済の話し合いでした。
サーフィン発電に火が付けば会社の再建も直ぐになることだけれど、私が生きている間には無理じゃないかということで認識が一致しました。
開発はできる所まで進めつつ、当面はバイトでがんばってコツコツ返済して行くことでまとまりました。
おなじころ、ルネサスエレクトロニクスの再建策がまとまりつつあるようです。
こちらは産業革新機構中心の支援額が約2,000億円だそうです。
ルネサスと言えば思い出すのが2004年1月頃のNHK特集。
システムLSIこそが日の丸半導体復活の切り札だ~という内容の番組があったと記憶しています。
それが今や、システムLSIはお荷物扱いされて、主役はマイコン。
時計の針を逆に回しています。
産業革新機構とNHKは別の組織といえ、国の意向を受けていつも大企業に優しいです。
ルネサスには知り合いもたくさんいるので、救済は反対しませんが、枝野大臣以下、関係者には是非とも個人補償を付けて貰いたいです。
中小企業の経営者や個人事業主は銀行から融資を受けるときには、みんな個人補償を付けているのだから当然ですよね。
溝を流れる水の量はとても少なかったけれど、ちゃんと波のように段をなして流れていました。
3月にここに来たときには、これくらいの勢いがありましたから、今回はずいぶん寂しいものです。
それでも、水が全く無いよりは遙かにましなので、SNB01をセットしました。

うーん、何とも迫力のない流れです。
しかし、水の流れは入口のところの板厚のかけ上がりのところもちゃんと乗り越えて、脈打って出口から飛び出しているのが判ります。
板を避けて横に流れるようなこともありませんでした。
最初のポイントからさらに数十メートル上流に進んだところが、最も水流が多いところでした。
ここで2回目の実験です。

どうですか?
さっきより勢いがあるでしょう。

何をいい歳をしてつまらないことをやっているのだと笑う人はどうぞお笑い下さいませ。
最初の一歩としてのこの実験の値打ちは、判る人には判ると思います。
この水の輝きが私にとっては宝石のように見えました。

残念ながら、思い描くような波が勢いよく飛び出す動画と関連データは採取できませんでした。
それでもシミュレーションを検証するときには、水の量の多いとき、普通のとき、少ないときの動画が欲しいし、今回は少ないときの動画を撮影できましたので先ずますの収穫でした。

帰り道の景色は、来るときよりも幾分、より輝いて見えました。
いつも応援ありがとうこざいます。

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