実験モデルとシミュレーションの一体開発をしてゆく、最初の一歩です。
その結果はビミョーなものでした。
最初からなんでもかんでも思い通りにゆくものではありません。
笑いあり、しんみりあり、そして感動あり、いろいろありの研究ウォークでした。
秋の晴天の下、戸塚駅にやって来ました。

根府川付近です。
海岸には風を受けた波が段になって押し寄せてきていました。

10時40分、熱海駅に到着です。

階段を下りてホームの下をくぐって1番ホームに上がると、懐かしい伊豆急行の電車が待っていてくれました。

前日の疲れもあって、車窓の景色を楽しむこともなく、うとうとしていたら伊豆稲取駅に到着です。

反対側のホームには、国鉄時代の塗装をまとった東京行きふつうビュー「踊り子号」が入ってきました。

駅の窓口の前には、開催中の第9回伊豆急全線ウォークの情報掲示板がありました。
今は参加する資金的な余裕は無し。
サーフィン発電の良き理解者が現れて、財政的にも一息つけたら参加します。
でも、これは目先の儲け話でやっているのじゃないですから。

伊豆稲取駅です。
駅前では改装工事が行われているようでした。

午後零時半に出発しました。
街中を抜けて、南に歩いてゆくと文化公園が見えて来ました。

文化公園と言えば、雛の足湯。
左から屋根付きの屋外の足湯、露天の足湯、そして屋内型の足湯と、3つの足湯が並びます。
こちらの足湯には帰りに立ち寄りました。
その模様は後日お伝えします。
観たくない衝撃画像もお見せします。

国道135号線にやって来ました。
伊豆急全線ウォークは国道を避けて山に登ったり、海岸線を歩いたりのコース設定になっていますが、今回はサーフィン発電の実験にやって来ているので、普通に国道135号線を歩いてゆきましす。

国道135号線を南へ。
先ずはセブンイレブンに立ち寄って昼食を仕入れました。

応援のワンクリックよろしくお願いします。

にほんブログ村