ニュースではルネサスエレクトロニクスの5,000人の早期退職募集枠に7,511人が応募したと出ていました。
今は、日本に限らず世界中の製造業が厳しい競争に晒されて苦しんでいます。
これも、人、お金、情報が自由に行き来できる時代の影の面の表れでしょう。
どうしても、安く作れるところに輸出に頼る製造業が流れてゆくのは仕方がないのかも知れません。
やっぱり、「サーフィン発電+水素社会」の21世紀ニューディール政策が日本の浮上策ですね。
厳しいと言えばうちの会社はずっと厳しかったので、様々な資金調達手段を試みてきました。
先月に最も期待した資金調達手段は ロト6

皆さん御存知のようにロト6では機械の中で1から43までの番号の書かれた43個のボールを廻して、出てきた6個のボールで当選番号を決めています。
このボールのセットには癖があって、出やすいボールと出にくいボールがあることは昔から言われています。
主催者側もそのことには気が付いているようで、月毎にボールのセットを交換しているようです。
先月は特にボールの出方に偏りが強く出ていました。
そこで、ピーク性能は計測不可能と言われながら、資金調達能力が0と噂のスーパー勘ピュータを屈しして、出玉理論からロト6の当選番号を予想しました。
それでも、出玉に偏りが強いと言っても、確率が僅かに上がる程度なので投資金額1,000円で2億円の調達を達成するのは少し不安がありました。
そこで、心強い助っ人に登場願いました。

後ろの額の中におられるのは、インドでもらった知性の神様です。
写真には入りきっていませんが、右側にはダルマさま。
左側には地元神社の破魔矢。
そしてロト6の前には我が社の守り神。招き猫さま。
完璧の布陣で抽選日を待ちました。

その結果は・・・・・
当選番号「05,20,21,26,30,33,(27)」
あれれ・・・・
当選はおろか、ラッキーナンバーを含めても当選数字にひとつしかあたらない。

なぜだろう・・・・

一瞬驚きましたが、答えは直ぐにわかりました。
抽選日が10月1日、つまり、月が変わって新しいボールのセットになっていました。
うーん、今年の9月は30日までだったんですね。

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