みなさま体調の管理にお気をつけ下さい。
それと、天候の急変も。
一昨日は横須賀、横浜南部で急な大雨が降り、いつも利用する京浜急行が崖崩れで脱線してしまいました。
幸い、私が利用する区間にはあまり影響がなかったですが、怪我をされた方の一日も早い回復をお祈りします。
一昨日の脱線事故の影響で、昨日の京浜急行は一日、区間運休が続きました。
横浜駅の表示も下り電車の行き先は全て金沢文庫駅でした。

さて、秋に入って周囲も少しずつ変化の胎動が感じられるようになってきました。
実際にいろいろ協力して動いてくれる人が出てきました。
この手の話しは最初のひと転がしがとても大変ですが、いざ動き出すと一揆に行くものなのでこの先が楽しみです。
今回はサーフィン発電の経済性について書きます。
もし私が経済的に優れた嗅覚を持っていたら現状はこんなに悲惨ではなかったはずで、あまり当てにはなりませんが、無視できない項目なので書いておきます。
経済的な理由その1
海岸線沿いに設置する。
なんと言っても、陸地に接している、陸地に近いということはあらゆる場面で経済的なことはおわかりだと思います。
建設費、もろもろの作業経費や送電線の引き回し、途中の電力の損失他、いろいろあります。
経済的な理由その2
大きなブレイクスルーを要するような技術開発要素がない。
もちろん、様々な開発項目がありますが、世界中の科学者達が何年も解決策を考え続けなければいけないような、大きなハードルはなさそうです。
経済的な理由その3
日本の貧乏な大学の研究室でも取り組める開発テーマである。
この日本の大学の殆どが少ない予算でのやりくりに苦労されていると思いますが、貧乏であることはイノベーションの最大の推進力と言えます。
うちの会社がそうですね。
それに昔から、”必要は発明の母”とか、”ハングリー精神が成長の源”などと言われてきました。
少し以前に聴いていたラジオで、
”鳥人間コンテストに参加したくてこの大学を選びました。”
と言うのがありました。
素晴らしい動機だと思います。
人力飛行機の飛行距離やロボットの性能を競うコンテストも良いですが、同じ場所、同じ波で発電量を競うコンテストなんかを開催すればおもしろそうですね。

例えフェルミを超えるような天才ではない若者達であったとしても、彼等の知恵が集まって、フェルミの遺産を乗り越えて行けるような成果を挙げたならば、史上最高のイノベーションと言えるでしょう。
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