しかし、朝起きたら右足の薬指の先がなんかへんな感じ。
指先にくっついているものをとってみたら、あらら、つめをはがしてしまいました。
う~ん、事故とは直接関係ないと思いますが、だんだん身体にガタがきているようです。
これは想定通りの経過ですが、やはり少し怖いです。

さて、出版に関して文芸社よりいろいろ書類が届きました。
作家でもなければ有名人でもない私の書いた本を書店に並べて貰うには、それなりに条件はあるそうですが、先ずは内容が評価されたということでめでたしめでたしです。

タイトルは
「フルメタルジャケット -海とサーファーが教えてくれたー」
にする予定です。

中にはA4用紙2枚にぎっしり書かれた作品講評もいただきました。
これまで、別の件で新聞や雑誌で紹介して貰った時もそうでしたが、プロの物書きさんの文章は本当に上手です。
”実はこれを伝えたかったんだ”
と言うことを、代わりに書いて貰っているようなところがあります。
「資金が潤沢だったわけではないし。アカデミックな研究機関でもない。それでもひらめきを放置せず、どうにかしたいの意欲を持ち続け地道な努力を続ける。結局はそれが成功への近道ということなのだろう。 」
とか、
「諦めない気持ちと、どうすれば良いのかと常に考え続ける姿勢こそが。大切なものを引き寄せてくるという証左とも言えようか。 」
など、こちらが感動してしまいました。

いま、日本は本当に厳しい時期にきていると思います。
この数年のうちに名だたる企業がいくつも消滅して行くことでしょう。
近いうちに政治が代わるかも知れません。
しかし、どうなってもしばらくは厳しい状況にはかわりありません。
様子見ぃ~
タラレバ~
ばかりやっているのはもう終わりにしないと。
自分が厳しい立場に追い込まれたときに、プライド以外なんの抵抗力もない人間であってしまうよ。
以前、このブログに”サーフィン発電には日本を元気にする力がある。”と書いたことがあります。
この本が書店に並び、皆さんに読んで貰えるようになったら、その意味も伝わるかも知れません。
あと半年、なんとかがんばろう

その前にオフィスの家賃、なんとか工面しなくては。
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