昨年の10月23日に、伊豆半島の石廊崎を目指し、途中の駅に立ち寄りながら往復をする旅が終わりました。
歩き始めたときは、今年の5月末までに帰って来るのが目標でした。残念ながら1回分、6月にかかってしまいましたが、それでも途中に様々なことが起こったことを考えると、自分としてはよくがんばったと思います。
そして、これで歩きつなぎのてくてく旅も完結です。これから健康に留意しながら、余裕があるときに何処かに出没しようと思います。
6月3日に歩いたコースは、概ね下の地図の通りです。
午前11時に新逗子駅をスタートし、神武駅に立ち寄り、橫浜市に入り、六浦駅、金沢八景駅と三浦半島の付け根を横断しました。
金沢八景駅からは寄り道をして、野島公園、海の公園とより、その後は、金沢文庫駅、能見台駅、京急富岡駅、京急杉田駅、屏風ヶ浦駅を経由して、上大岡駅まで帰ってきました。

午前9時、いつものデニーズで朝食を採り、出発です。
と、思ったら、食後のクスリを持ってくるのを忘れていたので、一旦は自宅に戻り、クスリを飲んで出直しとなりました。
午前11時、新逗子駅に到着しました。

逗子の海岸を散歩したかったのですが、出遅れたので、そのままゴールに向けて歩き出しました。

JR横須賀線の踏切を超えて県道205号線へと向かいました。
先ずはこの県道を歩いて三浦半島の東京湾側へと向かいます。

京急の高架が見えて来たところで、貨物線の踏切を渡ります。

この線路は、金沢八景駅近くの工場で製造された鉄道車両をJRの線路に運ぶためのものです。
次の神武駅で京急の逗子線と合流します。
JRと京急では線路の幅が違うので、京急に入ってからは線路が珍しい3本線になっています。

神武駅に着きました。
周辺にウォーキングコースが設定された静かな駅です。

ここから先は、緑が豊富な低い山間の道になります。

低い峠にあるトンネル「池子隧道」です。
そこに見えて来たのは、橫浜市の標識です。
7ヶ月ぶりに帰ってきました。

トンネルを抜けたところからが橫浜市です。
クルマの排気ガスですすけた標識ですが、これを見てじわーっとした感動を覚えました。

横浜横須賀道路の高架の下をくぐり、だんだん住み慣れた街が近づいてきます。

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