大ヒットした挿入歌「恋に落ちて」ですが、
ダイヤル回して 手を止めた~

って、ダイヤルを回したことがない人もいるのでは・・・。
めまぐるしく変化してきた月日と、これからの世の中のことを、しばし考えました。
前方にトンネルが見えて来ました。
赤根トンネルです。

今回はトンネルを通らずに、赤根崎を廻りました。
人もクルマも殆ど通らない道を歩いて行きます。

前方の視界が開けて、足元は断崖絶壁の海です。
前方から静岡県警のパトカーがやって来てゆっくり通り過ぎて行きました。

赤根崎からは、熱海城がよく見えますね。

国道に戻りました。
だいぶん、空が曇ってきて、色が鮮やかではなくなってきましたが、それでも曽我浦の雄大な景色を楽しみながら歩いてゆきました。

崖の途中に生える木のてっぺんに淡い紫色の綺麗な花が咲いています。

海に浮かぶボートと海岸に押し寄せる波をバックに写真を撮りました。
うーん、なかなか出会えない構図です。


錦ヶ浦にやって来ました。
下を覗き込むとやっぱり少し足がすくみます。

この日、最後のトンネルを抜けると、目の前に熱海の市街地が広がります。

熱海の海岸には寄らずに、来宮駅へと向かいました。
国道を海岸線近くの平地に降りた後は、また登り坂です。
午後4時4分、この日3つめの駅、JR伊東線の来宮駅に到着しました。

ここは、休まずにそのまま、次の熱海駅へと向かいます。
警察署の花壇のツツジがとても色鮮やかに咲いていました。

熱海の街並みを眺めながら、歩いて行きました。

平和通り名店街というアーケードの中をくぐって・・・

反対側に出ると、そこはもう、駅前のロータリーです。
午後4時28分、JR東海道線の熱海駅に到着しました。

熱海駅と言えば、昨年の11月24日に立ち寄って、10月から続いた酷い足の痛みを治してくれた名足湯、「家康の湯」があります。
あの時の治療効果は抜群でした。
でも、その痛みの発端はと言うと、一人で1日に7万歩あるいたことからでした。
歳を考えずに無茶するとダメですね。
さっそく、家康の湯に直行しました。
今日はここで疲れを取って、上がりにします。
あれれれれ・・・・・
営業時間は午後4時までだそうで、足湯には既に湯がありません。
とほほほです。

前方に水が溜まっていますが、あちらは池ですので、足を浸けてはイケません。


疲れてくると、ダサイ駄洒落がますますダサクなるので、次の湯河原駅まで歩くことにしました。
次来たときには夕方5時まで営業しているといいなぁ。

応援のワンクリックよろしくお願いします。

にほんブログ村
香りの力でカビ予防!【カビちゃんバイバイ】