元気に帰ろう☆その29 優しい波( 片瀬白田の海岸 ) | フルメタルジャケット

フルメタルジャケット

こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

 山から里へと降りてきました。
 傾斜が緩やかになった道ばたのタンポポが本格的な春の訪れを告げています。


$フルメタルジャケット-47.タンポポ

ゆっくりタンポポを見るのはずいぶん久しぶりのような木がします。

 目の前の山は、より高く見えるようになってきました。


$フルメタルジャケット-48.景色


 河津桜に続いて、ソメイヨシノの出番がやって来ました。

$フルメタルジャケット-49.桜


 片瀬白田駅に到着しました。

$フルメタルジャケット-50.片瀬白田駅


 いつものように入場券にスタンプを押して貰って、記念品を貰いました。

$フルメタルジャケット-51.記念品


 地図の上の部分の黒く描かれたルートが、今回の迂回路です。
 その下の大きなバツのマークの部分が通行止めになっていた正規のルートです。

 駅前の静かな風景を見ながら、次の伊豆熱川駅に向かって歩き出しました。


$フルメタルジャケット-52.出発


 向こうに見える橋は国道135号線です。
 昨年の4月に来たときには、橋の左側の袂でお弁当を食べました。
 この日よりも寒い風が吹いていた記憶があります。


$フルメタルジャケット-54.川を渡る


 鮮やかなピンク色がブルーの中に映えます。

$フルメタルジャケット-55.桜


 片瀬温泉の海岸に出ました。
 南に見える大きな岬を伊豆急行で廻るとき、車掌さんが伊豆諸島の案内をしてくれます。


$フルメタルジャケット-56.南の海


 山の上から見た海は、風でうねりと白波が見えましたが、ここの海岸に打ち寄せる波はとても静かです。
 海底の地形が波を消してしまうのでしょう。


$フルメタルジャケット-57.優しい波


 湯波さんぽ道の石碑です。
 このまま海岸沿いの平坦な道を歩いてゆくと熱川温泉の海岸の足湯に行くことができます。


$フルメタルジャケット-58.湯波散歩道


 熱川駅から片瀬白田駅に向かう際には海岸沿いを歩く2.8キロのレベルAの歩き易いコースでした。
 しかし、片瀬白田駅から熱川駅に向かう伊東行きルートでは、3.3キロのレベルCの急なアップダウンがあるコースになっています。
 海岸線を離れて山の上を越えてゆくコースになっています。

 ここで、慎重な人は。
”僅か3.3キロのコースなのに、レベルCになっている。これは何か有るぞ。”
 と感じるでしょうし、楽観的な人は
”レベルCと言っても距離は3.3キロしかないのだから楽勝”
 と考えるでしょう。

 このコースでは、慎重に考えた方が良いようです。
 ほんの僅かな海岸線の散歩のあとは、両膝に手をついて登りたくなるような急な坂が始まりました。


$フルメタルジャケット-59.再び山へ


 それにしても、なんだか重い。



 プチッと応援お願いします。 走る人
 にほんブログ村 アウトドアブログ 散歩・ウォーキングへ
  にほんブログ村


節々の痛い方、快適で気分がよくなります。

 

そろそろ春ですね~。お出かけしましょう!!

 

花粉対策特集2012!!