元気に帰ろう☆その7 伊豆半島早春ウォーク珍入(石廊崎周辺の海岸) | フルメタルジャケット

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こんな時代だけれど、日本のモノづくりを再起動したい。

 伊豆急下田駅を出発したバスは、約40分かけて今回のウォーキングの出発点である石廊崎港口まで運んでくれます。
 歩き出す前にバスからの景色を楽しみました。
 バスを降りたら、ほぼ同じ道を歩いて伊豆急下田駅まで戻ってくる予定だったので、コースのアップダウンや時間配分を考えながら景色を見るのはいつも以上に楽しいです。

 緩やかなカーブとアップダウンが続く国道136号線を進み、南伊豆町に入りました。 
  

$フルメタルジャケット-20.南伊豆へ


 国道136号線を左に折れて県道16号線に入りました。

$フルメタルジャケット-21.石廊崎へ


 バスは一旦、寄り道して弓ヶ浜の国民休暇村へと向かいました。

$フルメタルジャケット-22.国民宿舎


 再び元来た道を少し戻り、橋を渡って石廊崎へと向かいました。

$フルメタルジャケット-23.橋を渡る


 海岸線に出ました。
 天気が良ければ、さらに素敵な綺麗な景色でしょう。


$フルメタルジャケット-24.海岸線


 バスが海岸線を走る辺りから、たくさんの人達がウォーキングをしているのが見えて来ました。
 実は、この日は「伊豆半島早春ウォーク」というウォーキング大会シリーズのイベントのひとつとして「第12回南伊豆菜の花ツーデーマーチ」というイベントの石廊崎コースが開催されていたようです。
 このウォーキング大会の全貌がどういうものかは私にはわかりませんが、この日は石廊崎と周辺の海岸を歩く、10キロ、20キロ、30キロのコース設定があったようです。
 参加者の皆さんはリュックの後ろに黄色い紙を貼ってそれと判るようにしていました。
 また、コースの要所要所でスタッフの人達が誘導をしていたり、食べ物や飲み物を提供してくれる休息所がありました。さらに、日赤の救護車も待機していたりと、かなりの力の入った大会のようでした。


$フルメタルジャケット-27.ウォーキング


 気ままな一人旅の私ですが、そのウォーキングのイベントの中に完全に取り込まれてしまいました。
 海岸線沿いを歩くコースはほぼ同じなのですが、コースを外れることができません。
 スタッフの人から、
 「コースはこちらですよ~」
 と声をかけられ、コースに戻されるし、スタッフの目の届かないところであっても、他の参加者が間違ってついてこないかと思うと、いつもの道草ウォークは封印せざるを得ませんでした。

 私はリュックに黄色い紙を付けていませんでしたが、それは後ろから見ないと判らないことだし、途中で剥がれ落ちたと思われても不思議ではありません。

 寒い中を立ち続けているスタッフの皆さんや、一生懸命歩いている参加者の皆さんの事を考えると自分一人が気ままな行動をとるのが悪いような気がして、しっかりまじめに歩きました。
 こんな、気遣いをするのなら、参加者のふりをして休憩所で何か食べ物を貰えば良かった・・・。

 それは後になって思ったことです。

 ”しあわせ”ナンバーのバスを降りました。


$フルメタルジャケット-25バスを降りる


 石廊崎港口のバス停です。
 今回はここから歩き始めました。 
 

$フルメタルジャケット-26.バス停

 みんなで歩くのも楽しそうです。 かお

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