何かと元気のない今の日本で、リスクを恐れず挑戦する人達はみんな仲間です。
応援しながら、数年前を思い出していました。
会場を歩き、夢を語れる相手にも何人かで会えたし、それなりに成果のある見学でした。
今日は節分。世の中も早く春に向かうと良いですね。
記念日プラン実施中!
登るにつれて坂道はますます急になってきました。
休もうかとも、戻ろうかとも考えましたが、次のカーブまでがんばろうと、繰り返しながら登ってゆきました。
やがて墓地の横にさしかかり、そろそろ限界なので、墓地を抜けたら休憩しようと歩いていたら、貯水タンクが見えて来ました。
貯水タンクの先で、比較的広い道に合流しました。

北のほうから続いているこの道に、片瀬白田の駅前から、急坂の脇道を使って登って来た格好です。
この先もしばらく上りが続きましたが、ここまでの道と比較すると、かなり緩くて楽な登り坂でした。
途中に見晴らしの良い場所がありました。

さらに道は続きます。

橋を渡って・・・

前方にトンネルが見えて来ました。

トンネルの手前で振り返ると、先ほど見ていた風車が、下の方に見えました。
それだけ、さらに高いところに来ました。

このトンネルは、照明もちゃんと付いているし、歩道もあるので、安心して歩けました。

トンネルを通過しました。
トンネルの名前は新白田トンネル。
開通したのが昭和57年3月の、比較的新しいトンネルです。

だから、ちゃんと歩道も付いているのですね。
歩きにくいトンネルは、名前が、トンネルじゃなくて隧道と書いてある古いものが多いようです。
コースマップに記された、伊豆急全線ウォークの最高地点290mまでやってきました。
片瀬白田駅を出発して、休憩なしで歩いて来ました。
これで、また少し体力に自信が付きました。

最高地点からの眺めは、こんな感じです。
傾斜が緩やかで、海が遠いので、あまり高さは感じませんでした。

この先は、殆ど下り坂です。
苦あれば、楽ありですね。
すいすい快調に歩いてゆきました。

風力発電所の案内板が有りました。
ここの道から、さっきの風車の所にゆけるのでしょうか。
1.5kmという距離は近そうなので、別の場所かも知れません。

案内板の直ぐ横には、雪が少し残っていました。
伊豆半島の南にまで来ているのに、ずいぶん寒かったようです。

コースマップで見つけて、とても気になっていたものが見えて来ました。
これ、みかんワイナリー

こういうところのワイナリーと言えば、これです。

試飲コーナ~
。てくてく旅を始めた頃から、いつかは試飲コーナーで出されるお酒を、にっこり笑って全部飲み干してみたかったんです。
がんばっていただきます。


なんてったって、てくてく旅ですから、自動車は運転しません。
お店のお姉さんに、にっこり笑ってアピール。
グラスにたっぷり注いで貰った、みかんワイン(甘口、辛口)、オレンジワイン、そして、みかんのお酒(リキュール)をみんな美味しくいただきました。
ついでに、みかんケーキも。
お土産にみかんのお酒を買って帰りました。
みかんそのものの味がして、ナイトキャップにぴったりです。

気持ち良く、みかんワイナリーを出ました。

ここで、忘れものに気が付きました。
さっきの風力発電の案内板から、このワイナリーの間に、伊豆急全線ウォークのクイズポイントがありました。
コースマップ上にワイナリーを見つけてから、そっちに気を取られて、クイズポイントを通過してしまっていました。
ムフフの桜
を横目に少し後戻り。 
↓ワンプッシュの応援お願いします。

にほんブログ村
漫画は世界を豊かにします。
スキーで東北を応援しよう!!