日本の景気を良くするために来年の漢字は勇気の「勇」になれば良いなと思います。
日常生活で、仕事場で、自分も賛成だ、自分はこうした方が良いと思うことを口に出し、行動する小さな勇気が広がれば良いと思います。
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昼食の後は目の前の海を見ながら少し休憩しました。

花壇には来春を待つ小さな花が植えられています。

さすがに公園の芝生の色は冬色でしたが、それも春を迎えるための準備だと思えば気持ちが良いものです。

この時、足の具合はかなり悪くなっていました。
10月辺りから右足の足首の前の部分が痛かったので、左足に力を入れる歩き方をしていました。それが2週間前からは今度は左足の膝から下に痛みを感じるようになっています。普通に歩く分にはさほど不自由を感じないので、今度は右足を頼りに歩いて来ましたが、登り下りや階段を歩いている間にとうとう両足の膝から下が痛くなってきました。
それでも無理をしてでも歩くのは、何か導かれるようなものを感じていたからかも知れません。
とにかく、この日は湯河原の海岸にまでたどり着き、波を見たかったのです。
県道739号線に出ました。
ここから先は、真名鶴半島の高台を、真鶴駅に向かって伸びて行きます。

急な傾斜の途中にたくさんの柿の実がなっていました。
鳥がやって来て実をつついています。
あそこにある実にありつけるのは野鳥だけでしょうが、野鳥たちには種を撒く役割があります。

下の海岸線には、朝に歩いて来た海側の県道739号線が見えます。

県道の両側は静かな住宅街で、見晴らしの良さそうなレストラン(食堂)が散在しています。この辺りは、高台から海を眺めながら美味しい魚料理が食べられる店が何軒もあります。

進むに従って、北側の海が見えたり、南側の海が見えたりします。
太平洋に細く突きだした真鶴半島らしい風景です。
こちらは南側の海です。
だいぶん、伊豆半島近くまで戻って来ました。

住宅に囲まれた坂を下っていったところで、県道739号線の海側ルートに合流しました。

その直ぐ先が真鶴駅です。
真鶴半島をぐるっと一周して出発点まで戻って来ました。
景色も良いし、魚がおいそうな店も多いし、多少のアップダウンはありますが距離も10キロ足らずで、ちょうど良いウォーキング・コースかと思います。

42.JR東海道線 真鶴駅
私は、ここから国道135号線を南に向かって歩きました。
前方の標識に「伊東」の文字か見えて来ました。
伊東は伊豆急行の起点の駅です。
伊豆急行は直通運転で熱海まで乗り入れていますが、熱海~伊東間はJR東日本の伊東線です。

今回の旅の一番の目的は、来年の5月末日まで開催されている
「第8回 伊豆急全線ウォーク」
に、参加することです。
どうせ参加するのなら、ちょっとアレンジを加えて、自宅のある横浜から全線の最寄り駅に立ち寄りしながら伊東まで行き参加するのが、この旅の企画です。
休日を利用した日帰り歩きつなぎのてくてく旅、開始したのが10月23日でしたが、まだ、伊豆急全線ウォークのスタート地点に到着していませんね。
今年中には”スタート”したいのですが・・・・。
ちなみに、駅舎の写真の下に番号を付けているのは、最初の橫浜市の上大岡駅からの通し番号です。
カーブの向こうに海と山が見えて来ました。

岬が幾重にも重なって見える伊豆半島東海岸らしい景色です。
国道135号線は伊豆半島の東海岸沿いをカーブしながら、緩やかなアップダウンを繰り返しながら下田まで伸びる幹線道路です。
歩道の無い区間が多く、トンネルがいくつもあるので、決して歩き易い道路とは言えません。

伊豆急行が設定したコースがどういう道路を選択して、どんな景色をたのしませてくれるのか、今から楽しみです。

湯河原の海岸が見えて来ました。
直ぐ後ろの東伊豆自動車道路が通っています。

その東伊豆自動車道路の下をくぐり抜けて、砂浜に出ました。
大きくはありませんが、綺麗な波が打ち寄せています。

予想した通りの光景でした。
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