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国道135号線に入って少し歩くと早川橋に到着します。
前方には伊豆半島の山々が間近に迫って来ました。

川の流れの向こうに、自動車道の高架が架かっていますがその向こうは海です。

併走して走るJR東海道線の鉄橋を熱海行きの電車が追い越して行きました。

道路標識には伊豆半島のおなじみの地名が表示されています。
真鶴まで国道135号線で行くと13km。
今回は寄り道して県道740号線を行くので、もう少し距離があると思います。

JR東海道線の早川駅に着きました。
自宅の最寄り駅の京急の上大岡駅から数えてちょうど40駅目です。

40.JR東海道線 早川駅
小田原駅からここまでは、小田原城の付近を別にしたらほぼ平坦で歩道も広く、とても快適に歩いて来れます。
しかし、神奈川県の西の大ターミナルの小田原駅から一つ隣の駅にしては、旅情を感じさせる駅舎です。

この次の駅は、もっとすごいですよ。
早川駅を過ぎると国道135号線は海岸沿いに出ます。
海側の高架は西湘バイパスです。
この日も、海面が陽の光を浴びて輝いていました。

この辺りでは、道沿いの何件かで、みかんを販売していました。
ちょっと小粒のみかんを一番オーソドックスな大きさのポリ袋に詰めて100円です。
安いから買おうかと思いましたが、この先のまだまだ歩くのでもう少し先で買うことにしました。結局、真鶴町に入ってから大きなみかんを一袋300円で買いましたが、それは後日。
今週はみかんの写真がいっぱい出てきます。

道路沿いの木には紫色の綺麗な花が咲いていました。
この辺りは同じ神奈川県でも橫浜より暖かです。
橫浜も、関東の都市の中では暖かな方だと思うけれど・・・・。

西湘バイパスの石橋インターです。
ここでバイパスは終わり、ここから先しばらくの間が、国道135号線でもクルマの渋滞が多いところです。

前回も紹介しましたが、渋滞が激しいためか、クルマの通行量の割にはバスのダイアが大変寂しいです。
平日昼間の時間帯は1時間に1本、土曜日は1日に1本、日曜と祭日はお休みです。
クルマがないととても不便です。

静かな海の向こうには真鶴半島が見えます。
そして海に浮かぶ大きな島影は伊豆大島です。

そして、歩道が無くなり、路肩を小さくなって歩いてゆかなければなりません。
道ばたのススキは綺麗ですが、除けて通る時には、常に対向車に対する注意が必要です。

この日は、何回もサイクリスト達とすれ違いました。
でも、歩いて旅をしている人には出会えませんでした。

米神海岸の標識があったので、国道の下をくぐって海岸の方に行きました。

静かな岸壁では何人かの人が釣りをしていました。
この辺りの海は、太平洋なのにいつ来ても静かです。
すぐ南にある真鶴半島と、湘南海岸から伊豆半島へと大きくカーブしている海岸線の地形が影響しているのだと思います。


県道740号線への分岐を示す標識が見えて来ました。
根府川駅に立ち寄るためには、この県道を進みます。
しかし、県道の数は国道よりも多いんですね。

県道は、海岸線の国道を下に見ながら、徐々に高度を上げ行きます。
