千葉県選出の総理大臣が誕生と言うことで、千葉県の皆さんおめでとうございます。これからは与野党が協力して今の日本をより良くしていって欲しいものです。それには新しい会社がどんどん育って活性化をして行かないと。
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牛込海岸に出ました。潮干狩りのシーズンはすでに終わっているので、駐車場は閑散としていました。

天気が良いのでアクアラインがよく見えました。

潮干狩り場は人影もなく、ゲートも閉められていました。今は、来年のシーズンに向けて貝がすくすくと育てられていることでしょう。でも、夏の砂浜に人影がないのは少し寂しさを感じます。

こちらは、一番広角(25mm)で撮ったアクアラインと潮干狩り場の全景です。

そして、15倍で撮ったアクアラインのパーキングエリア「海蛍」です。向こうに見えるのは川崎の街でしょうか。ぐっと近くに見えます。

こちらは、アクアラインの排気筒「風の塔」と、向こう岸です。

対岸の横浜を見るにはもう少し南に進まなければなりません。
こちらは5月24日のブログに掲載した、横浜の野島公園から木更津辺りのコンビナートを撮影した写真です。今度は木更津側から野島公園の展望台の写真を撮影したいと思います。コンビナートには立ち入る事ができませんので、富津岬の先端で写真を撮れればと思います。特徴のある野島公園の展望台をうまく見つけられるか、今から楽しみです。

海岸線を少し離れて、南へと向かいました。
見えて来たのが、アクアラインと館山道を結ぶ連絡道です。実質、アクアラインの一部ですね。

高架の下をくぐって、こちら側に有るのがアクアラインへの入り口、木更津金田インターチェンジです。残念ながら自動車専用道路なので歩いて渡ることはできません。歩道が欲しいところです。

インターチェンジのすぐ近くにはバスのターミナルがあります。その近くには時間貸しの駐車場があります。つまり、ここまでクルマで来て、バスに乗って東京や横浜方面に出かけることができるようです。なかなかおもしろそうな仕組みです。
さらに近くには「わくわく市場」という道の駅のようなドライブインがあります。

陽当たりのよいオープンテラスは、今の時期はまだちょっと暑いかも。時刻は12時20分。昼食にはちょうど良い時間でしたが、この先の行程を考えるともうちょっとがんばろうという気になり、わくわく市場を後にしました。

道はだいぶ細くなってきましたが、相変わらず真っ直ぐ伸びています。
いったい、房総半島はどの辺りから南房総と呼ばれる地域になるのでしょうか。そんなことを考えながら南に向かって歩き続けました。

旅のログ-伊豆・湘南・東京湾・房総半島てくてく旅(その3)
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