昨日、無事に日本に帰ってきました。
しかし、暑いですね。皆様、体調管理には十分にお気を付けください。
いつもブログを見て下さっている方から、もっと行く先々の食べ物の紹介をして欲しいとのリクエストを受けています。
そこで、今日はインドでの食事の話を書きます。
先ずは、朝食。ホテルのレストランで食べるビュッフェ形式ですのでどこでも同じ感じです。お皿の上に乗っているのは芋をすりつぶして、作った料理。固めと柔らかめの2種類です。それにソーセージに豚肉のカレー風味。
おもしろいのは、手前にあるヤクルト。しっかりカタカナでヤクルトと書かれていて日本で売っているものと全く同じです。

夜は近くのショッピングセンター内にあるレストランに連れて行って貰いました。


一階のフロア、もとい、0階のフロアにはクリケットの練習場や子供の遊技場が設けられています。ここも、何処も同じと言った雰囲気です。

連れて行ってもらったレストランはイタリアンレストランでした。なかなか落ち着いた雰囲気です。

おもしろいのはカウンターの上に掲げられた黒板。ハンド・メイド・パスタとかチーズはふつうですが、メイド・イン・天国はリンゴのことでしょうか。怪しいのはsasumiとも読める料理。現地の人に尋ねたら刺身の間違いじゃないかとおどけていました。サラミでしょうね。

店内の窓に光るキングフィッシャーのイルミネーション。これについて訪ねると、インドの大きなビール会社だとの返事。これは予想通りでした。そこで、
”空港にもキングフィッシャーという飛行機を見たよ。”
というと、彼曰く、このビール会社が旅客機の運航もしているとのことでした。ビール会社と航空会社、ちょっと不思議な組み合わせです。

先ずは、ビールで乾杯。

次に出てきたのはアピタイザー。パンの上にいろいろな野菜がのっています。

メインディッシュはチキンを頼みました。とても美味しかったです。
ごちそうさま。

食事の後はレストランを出て、ショッピングセンター内のカフェに移動しました.前日の15日がインドの独立記念日だったので、ドアにはインドの国旗が飾られていました。

これが、インドのコーヒーだそうです。金属製のカップの中にミルクたっぷりのコーヒーが入っています。とても熱いので、大きめのカップの中に入れて渡されますが、地元の人はこの二つのカップの間でコーヒーを移し替えながら冷まして飲むそうです。
インドと言えば紅茶を思い浮かべますが、インドの北側半分の地域では紅茶を、南側半分の地域ではコーヒーを飲む傾向が有るそうです。

今回は、1年半前に来たときと比べると、ホテルやレストランでは料理の西洋化が進んでいるような感じがしました。たった2日あまりの滞在なので、正確かどうかは怪しいですが・・・・・。
と言うことで、カレーについての話は明日のお楽しみ。
