シンガポールからバンガロールへ向かうシンガポール航空のSQ502便も満席でした。
雰囲気が違うと感じたのは、日本人の数がぐっと少なくなって、自分の存在が異邦人らしくなってきました。
それでもこの便は、ANAとのコードシェア便になっているためかも知れませんが、機内のビデオプログラムに、邦画が3本入っていました。驚いたことに、何気なくチャンネルを廻していたら「快適空間 ビフォー・アフター」が流れていました。
現地時間の午後9時45分頃に空港に到着しました。10時過ぎには入国審査も完了してやれやれです。
空港にはホテルから手配されたクルマが迎えに来てくれていました。

到着した8月15日はインドの64回目の独立記念日です。そのためもあるのか、空港からダウンタウンに向かう幹線道路が非常に混雑しているそうです。ドライバーが尋ねてきました。
インター・シティーで行くと2時間、”アウト・シティー”で行くと1時間50分でいける。
どちらが良いか?
条件反射的に冒険の香りがするアウト・シティーを選択しましたが、なかなか目の覚めるドライブとなりました。
ホテルには1時間30分足らずで、無事に到着しました。
20分、どうやって稼いだの?
さて、ホテルの紹介です。先ずは、外観から。
コンクリートで囲まれた敷地の半分がマンション、そしてもう半分がホテルになっています。入り口にはいつもガードマンがいてセキュリティーが保たれています。

ホテルの玄関と名前はこちら。
ORCHIDというのはランのことです。

部屋はこちら。
フローリングの床のなかなかおしゃれなホテルです。


インドでは地上階が0階になります。さすが、”0”を考え出した国です。

ところで、こちらは気温が低く、非常に過ごしやすいです。
今日は25℃前後でしょうか。出歩くときは長袖を着ています。
バンガロールの緯度はフィリピンのマニラより少し南になります。かなり暑そうなイメージがあります。しかし、高度が900mの高地にあります。
この二つのいいとこ取りで、冬の気温は下がって10℃から15℃。昨年の1月下旬に行ったときには28℃まで上がりました。逆に夏になっても気温はそれほど上がらず、せいぜい30℃くらいだそうです。
出発前に調べたバンガロールの予想気温はこのようになっていました。
8月15日(月) 27°- 20°
8月16日(火) 26°- 21°
8月17日(水) 26°- 21°
ちなみに同じ時に調べた東京はと言うと・・・・
8月15日(月) 32°- 26°
8月16日(火) 33°- 27°
8月17日(水) 33°- 27°